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「中華そば(細ちぢれ麺)」@麺肴ひづき 湯きりやの写真10/26(土)夜、今夜は仕事つながりのいつもの仲間で松本駅前での居酒屋で飲み会。仲間の一人が開始早々サーブのおねーちゃんに生ビールを浴びせかけられたりのハプニングもあったが、どうにか平穏に一次会終了。最後はお決まりの〆ラーと言う事で私主導で5人と共に向かったのはこちら。

我が定番店となった「麺肴 ひづき」の2号店で、駅前で夜のみ営業のいわば「〆ラー御用達」のラーメン店、あっさり、さっぱりとしたラーメンが信条。先の居酒屋「笑〇」で、話題のキャプテン・ハーロックメニューの”アルカディア号”に「デス・ソース」をたっぷり振りかけたのを2皿食ったりしているので丁度いい。

22:20着、先客7名、5名の空きが無いので入口ウェイティングスペースでスタンばる。こちら靴を脱いでから店に上がる仕様なので下駄箱がある。そして干支にちなんだ動物の名前の籠に靴を入れるようになっている。一応私が「ここに靴を脱いで入れること~」と仲間に促しておく。

5分ほどしてカウンターが空いたので「どうぞー」と呼ばれると、うち一人がずかずかと土足で上がっていく。「あー、お客様、靴を脱いで下さいー」と早速チェック。さっき言ったろー、酔っ払いはコレだから困る、、、

5人して着座後、メニュー検討、後客3名。前回訪問時よりも若干メニュー変更がありメニューが絞り込まれたようだ。私はやはり飲んだ後なのでシンプルな表題にする。各々好いたラーメンを、仲間のリクエストでビール2本と共に注文。またまた軽くカンパ~イして、待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、刻みネギが、チー油のうっすらと浮いた醤油スープに乗っている。

スープから。結構アツアツ。ガラだしのあっさりとしたベースに合わせられた醤油のカエシは僅かな甘みを湛えながらもスッキリとした味わい。「ひづき」の真骨頂である魚介の効かせ方は控えめながらも、そっと忍ばせているのが分かる。柔らかな醤油の旨味が酔い酔いの胃袋にじんわりと広がる感じ。飲んだ後には優しい味わいがまた良いものだ。

麺は、かるいちぢれのある中細麺。茹で加減は気持ち柔らかめ、でもしなやかな麺に柔らかな醤油スープを纏ってスルスルとイケる。なかなかいい。

具のチャーシューは、柔らかな豚ロースチャーシュー。本店に比べるとかなり薄切りであるが、味付けは同様に旨味が肉の中に滲み込んでいる。柔らかくて美味いもの。メンマは太めで柔らかな「本店」仕様、味付けも同様にちょっと独特なクセある味わい。刻みネギは青ネギなので爽やかな薬味感、これも飲み後には柔らかくていい。

木のしゃもじの様なれんげ?で飲むスープは柔らかくて美味いのだが、夜も遅いので少し残し。シンプルな醤油ラーメンではあるが、そこは「ひづき」の血を引く「湯きりや」、丁寧でしっかりとした醤油スープ。具のシンプルさも飲んだ後の〆ラーとしてみればこの位でもいいかもしれない。「ラーメン藤」とともに駅前で飲んだ後には必ず候補に上がる〆ラーの店である、、、

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