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11/3(日)昼、本日は文化の日、松本市民祭にあわせた毎年恒例であった「スタンプラリー」が今年は無くなった模様であるが、中町の「地きのこ」を売り出す出店目当てに松本入り。しかし今年は毎年おばちゃんがやってた出店が無い!高齢だったからやめたのか?残念!!気を取り直して、普段は食う機会の無い街中のラーメン店攻略に切り替える。毎年ホコテンでのスタンプラリー目当ての娘たちは私用でいないので恒例の「らーめん 札幌」はやめて、「FREE BOOK」でのサービス券が使える気になるラーメンを求めて「麺酒喰処 麺人」へ。しかし改装中で閉店中。それではと向かうは対面にあるこちらの店。昔は「助屋 松本本店」であった助屋グループの「安養寺みそ」がウリである味噌ラーメン専門店。以前開店直後に2回ほど訪れているが3年ぶりの訪問。味噌ラーも好きなのだが、街中だと駐車場の関係もあってなかなか訪れる機会が無いので丁度いい。11:35着、先客無し、カウンターに着座、後客10名以上。入口の券売機で表題を選択、「FREE BOOK」でのサービス券で大盛り無料でお願いする。開店直後で一番乗りであったが、その後次々と来客あり2階席もあるが直ぐに満席、人気の様だ。待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ラー油を絡めた挽き肉味噌、穂先メンマ、刻みワケギ、そして味噌づけ味玉が、黄褐色の味噌スープに乗っている。スープから。油浮きの無い豚骨ベースのスープに合わせられた味噌は、佐久の「和泉屋商店」で作られている安養寺味噌がベース。これは信州味噌の原型と言われている。それをベースにしたこちらのスープは、キメが細かく、大豆味噌独特の香りの中に大豆の味わいと仄かな麹の甘みを伴ったやや甘口系。豚骨スープの滑らかなコクと安養寺味噌の香りが印象的なまったりとしたふくよかな味わい。仄かなショウガの風味も鼻腔に抜ける。なかなか美味い。麺は、中太ストレートな平太麺。この安養寺味噌のスープに合わせてのチューニングなのかやや柔らかめの茹で加減。もっちもっちとした食感が残り、味噌スープとの絡みも悪くない。大盛りとしたが麺量は然程でないので軽くいける。具のチャーシューはとても柔らかな豚バラロール。やや薄めだがマイルドな味付けで豚のうま味が味わえる。挽き肉味噌はラー油で和えられた甘辛なもの。スープにコクを広げている。穂先メンマは柔らかく、唐辛子でのプチ・スパイシーな味付けがいい。ワケギでの薬味なので爽やか、味噌の風味を壊さない。味噌づけ味玉と言う事だが、最近流行りの「偽装」では無いと思うが味噌の風味は正直しない。普通の味玉と変わらぬが、黄身がゼリー状で美味かった。スープ完飲。安養寺味噌をベースにしたこちらの味噌ラーメン、札幌系の様なパンチは無いが、落ち着いた味噌の味わいと素朴な香りがある。佐久地方ではこの安養寺味噌をテーマとしたラーメンが多くの店で食せるようだが、松本ではここの店だけ。ここではいつもデフォの味噌ラーばかりなので、次回は他の味噌メニューも試してみたい、、、
気を取り直して、普段は食う機会の無い街中のラーメン店攻略に切り替える。毎年ホコテンでのスタンプラリー目当ての娘たちは私用でいないので恒例の「らーめん 札幌」はやめて、「FREE BOOK」でのサービス券が使える気になるラーメンを求めて「麺酒喰処 麺人」へ。しかし改装中で閉店中。
それではと向かうは対面にあるこちらの店。昔は「助屋 松本本店」であった助屋グループの「安養寺みそ」がウリである味噌ラーメン専門店。以前開店直後に2回ほど訪れているが3年ぶりの訪問。味噌ラーも好きなのだが、街中だと駐車場の関係もあってなかなか訪れる機会が無いので丁度いい。
11:35着、先客無し、カウンターに着座、後客10名以上。入口の券売機で表題を選択、「FREE BOOK」でのサービス券で大盛り無料でお願いする。開店直後で一番乗りであったが、その後次々と来客あり2階席もあるが直ぐに満席、人気の様だ。待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ラー油を絡めた挽き肉味噌、穂先メンマ、刻みワケギ、そして味噌づけ味玉が、黄褐色の味噌スープに乗っている。
スープから。油浮きの無い豚骨ベースのスープに合わせられた味噌は、佐久の「和泉屋商店」で作られている安養寺味噌がベース。これは信州味噌の原型と言われている。それをベースにしたこちらのスープは、キメが細かく、大豆味噌独特の香りの中に大豆の味わいと仄かな麹の甘みを伴ったやや甘口系。豚骨スープの滑らかなコクと安養寺味噌の香りが印象的なまったりとしたふくよかな味わい。仄かなショウガの風味も鼻腔に抜ける。なかなか美味い。
麺は、中太ストレートな平太麺。この安養寺味噌のスープに合わせてのチューニングなのかやや柔らかめの茹で加減。もっちもっちとした食感が残り、味噌スープとの絡みも悪くない。大盛りとしたが麺量は然程でないので軽くいける。
具のチャーシューはとても柔らかな豚バラロール。やや薄めだがマイルドな味付けで豚のうま味が味わえる。挽き肉味噌はラー油で和えられた甘辛なもの。スープにコクを広げている。穂先メンマは柔らかく、唐辛子でのプチ・スパイシーな味付けがいい。ワケギでの薬味なので爽やか、味噌の風味を壊さない。味噌づけ味玉と言う事だが、最近流行りの「偽装」では無いと思うが味噌の風味は正直しない。普通の味玉と変わらぬが、黄身がゼリー状で美味かった。
スープ完飲。安養寺味噌をベースにしたこちらの味噌ラーメン、札幌系の様なパンチは無いが、落ち着いた味噌の味わいと素朴な香りがある。佐久地方ではこの安養寺味噌をテーマとしたラーメンが多くの店で食せるようだが、松本ではここの店だけ。ここではいつもデフォの味噌ラーばかりなので、次回は他の味噌メニューも試してみたい、、、