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「青鬼タンタン麺」@鬼やんの写真11/4(月)昼、本日は浅間の「キッセイホール」にて娘2号も演奏する「中信地区高等学校吹奏楽祭」を、ヨメは仕事、娘1号は宿題があるので、義父母とともに鑑賞する。午後は予定があるので午前の部で義父母と別れ、昼となったのでラーメンを食うとする。

向かった店はこちら。私のラーメン史を語る上では外せない松本の名店である。特に‘五目ヤキソバ’は「竹乃家」無きあと、私的市内No.1の店。超人気店ながら駐車場が狭いので、普段はまず停められない。なので車をホールの駐車場に置いたまま徒歩で向かう。

12:20着、先客20名以上のほぼ満席、一つ空いていたカウンターに着座、後客10名くらいと流石の人気。‘五目ヤキソバ’を食いたいところだが、最近「CHINESE RESTAURNT Shun Lee」でグレッているので、あまり続けるとRDB抹殺の憂き目にあってもいけないので今回はやめておく。

いつもはラーメンでは‘赤鬼スタミナ麺’ばかりなので、今回は赤鬼同様に「ピリ辛」マークが付いているメニューのトップバッターに位置する表題をイッテみる。大盛りにすると+200円となるので自制、もっともこちらのメニューはデフォでもボリュームがあるので満足出来る。バイトらしきにーちゃんに注文、待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、短冊チャーシュー、ホウレンソウ、白髪ネギが、白ゴマの浮いた茶褐色の坦々スープに乗っている。例によって丼は大きめ、ボリュームがある。

スープから。メニューの分類では~正油~となってはいるが、やはりピリ辛の坦々系のスープである。意外やサラッとした飲み口で、ゴマの風味は然程前面に出ていないのだが独特の風味と旨味がある。後半分かったのだが、小さな干しエビがスープに沈んでおり、これが風味と旨味を引き立てている。

更にアーモンドやカシューナッツなどのナッツ類の破片も沈んでおり、これらもコクと旨味を盛りたてている。柔らかくなってサクサクしたナッツ類の歯ごたえもいい。辛さは唐辛子系だが私的にはマイルド、山椒系も僅かに漂う。多めに浮いた白ゴマも芳ばしい。実に美味い「鬼やん」らしい坦々スープである。

麺は、中細のほぼストレート麺。忙しさもあってか提供時、スープと馴染んで無かったので、良く箸で馴染ませる。気持ち柔目ではあるが問題無い。スタンダードな麺ではあるが、ある意味素朴な味わいを残すもの。悪く無い。

具の短冊チャーシューは実に美味い。豚バラ肉でとても柔らかく、何よりもしっかりとした味付けがいい。ちょっとチャーシューメンで試してみたくなる。坦々麺の付け合わせでよくあるチンゲン菜では無く、ホウレンソウもしっとりとして、青味が濃い。ネギは薬味としての主張が強いもの。坦々スープとも良く合う。

スープ完飲。こちらでラーメンとしては‘赤鬼スタミナ麺’以外で初めて食したメニューであったが、坦々麺としても干しエビとナッツ類の風味と旨味が詰まった実に美味いもの。思わず完飲となってしまった。店を出て厨房での店主と目が合うと「ありがとうざぁす!」の挨拶、やはりコワモテだがいい人だ。次回は自爆覚悟でベストメニューの‘五目ヤキソバ’にアタックだ、、、

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