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「支那そばとカレーのセット 1200円」@武田流 古式カレーライス 支那そば インディアン 本店の写真大学の空き時間にこちらの店でランチしようと思い向かった。

東急池上線の蓮沼駅から西へ数メートル歩いたところにある。

歩いてすぐ見つけ,扉を開けようとしたが・・・・・・・。

開かない・・・。

まさかの臨休!?

臨休であれば張り紙1つ張ってあってもいいのだが,それすらない。

ただ呆然とした。

途方に暮れ,行くあてもなく,上の空で近所を歩き始めた。こんな振られ方初めてだ・・・・。

ふぬけ状態のままトボトボと歩いていると新装開店のような花がビルの入り口に見えた。気になって見てみると‥‥‥‥。

「インディアン」と書かれた看板が目に入った。一瞬訳が分からなかった。だがそれも一瞬で,移転したことが何となく理解できた。つい先ほどまでの落ち込みが吹き飛んだ。

お店に入りカウンター席に着く。料金は後払いらしく,口頭でオーダー。お目当ての支那そばカレーセット(1200円)をオーダー

店の雰囲気はアットホームな感じだ。店主の娘さんらしき女性とその子どもが手伝いをしている。

約3分ほどで支那そばが着丼。黄金色のスープ,厚めのチャーシュー2枚,メンマ,茹で玉子4分の1,小松菜,葱。麺は菅野製麺所の細縮れ麺。
スープを啜ると「塩の甘味」が感じられる。それが鰹やホタテの魚介風味と一体となっている。

この支那そばは醤油ではなく塩なんです。

動物系は使ってないらしい。

あっさりとしたスープは細麺との相性がよい!!

叉焼は醤油の味がしっかりと染み込んでいて,旨い。
メンマも味がしっかりとしている。
茹で玉子は塩スープが染み込んで自然に味がついている

スープが淡麗なのでトッピングの味がしっかりとしているのだろう

麺の着丼後3分後にカレーが来た。

小高く盛られたライスにこげ茶色のルーがかかっている。小さなハンバーグ?が乗っている

麺を食べた後にこのカレーを食べるとよく合うんですね!

辛みと若干の苦み。独特な味で好みが分かれそう。私は好きですね。旨い!!

このカレーに支那そばのスープを少々かけてみるとまたこれが合う。

麺をルーに絡めても旨い。カレーの後に支那そばのスープを啜ると優しい塩味と魚介風味がカレーの刺激を丸く包んでくれる。カレーと支那そばはセットにするべきですね。本当に満足できる味です。




食べ終え,蓮沼駅へ向かう。その途中旧店舗の前を通る。

アレっ!?

さっきはなかった張り紙・・・・。

張り紙には移転を知らせる内容が書かれている。

私が途方に暮れて歩いている時,新店舗で食事をしている時に張ったのだろうか。それにしても凄いタイミング。散策しないで駅に戻り,電車に乗っていたらこの満足感は得られなかっただろう。この運の良さで満足感が増したのかもしれないですネ

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