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11/14(木)昼、安曇野から松本へ向かう途中の昼ラー、最近信州もめっきり寒くなって来たので味噌ラーメンが恋しい季節。そろそろこちらの店にと思っていたが、考えてみたらこちらのデフォの味噌ラーメンはまだ食った事が無い。本日はこれ狙いで寄ってみる。13:40着、先客2名、カウンターに着座、後客5名。早速メニューを開いてみる。味噌ラーメンを探したところ、壁に限定メニューとして‘熱辛味噌拉麺’(750円)を発見。ふむ、これも良さ気、どちらにしようかと思案の末、「熱辛」の誘惑に負け表題に決める。おにーさんを呼び、これをいつものサービス券で大盛りにて注文。デフォの‘味噌ラー麺’はまた次回の機会にしてみたい。「熱辛」とはどの位の辛さなのだろう、私はある程度辛さに耐性があるので楽しみである。待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー3枚、ノリ、刻みの青ネギと白ネギ、糸唐辛子が、ラー油の赤色が映える味噌スープに乗っている。スープから。自家製と思われる香ばしいラー油が層を成している味噌スープは、「熱辛」と言う程熱くは無いが、ある程度パンチある辛さを繰り出している。私的にはピリ辛だが、一般人の味覚でいけば強めの辛さを感じるのではないか?豆板醤などの辛味噌での辛さでは無く、特製のラー油の辛さでスパイシーさを演出しているので、キメ細かな味噌スープには味噌本来の風味が立っている。また、「ひづき」らしい魚介の忍ばせ方も効いており、ガラスープでの動物系のコクもある。ニンニクやガーリックでのスパイシーさは抑えてあるので、ラー油の辛さと味噌の風味のデュエットを楽しめる味噌ラーである。麺は、軽い縮れのある中太麺。気持ち柔目の茹で加減だが、問題無い。弾力のあるモチモチ感があり、味噌スープとも良く絡む。大盛りだがスルスルいける。美味い。具のチャーシューは、しっとりとした豚ロースチャー。薄切りながら低温調理の様な食感がある美味いもの。味付けも薄味付けで、豚肉の美味さを噛みしめられる。ノリは風味高い。刻みのネギと白ネギは爽やかなネギ感を演出。タマネギの様な食感もするので、少量投入されているのかも知れない。糸唐辛子もピリッと響く。主要な具は肉だけなのでちょっと寂しいがラー油のピュアな辛さを楽しむラーメンと考えれば割り切れる。スープは完飲。味噌スープと対峙すると今は亡きお袋の「味噌汁は残すな」の言葉があるので、ついつい飲み干してしまうのが悪い癖。しかしながら美味いスープの場合は仕方ない。今回も恐らく無課長ながら、ストイックな特製ラー油の辛さと、魚介に支えられた味噌の風味が実に美味い味噌ラーであった、、、
13:40着、先客2名、カウンターに着座、後客5名。早速メニューを開いてみる。味噌ラーメンを探したところ、壁に限定メニューとして‘熱辛味噌拉麺’(750円)を発見。ふむ、これも良さ気、どちらにしようかと思案の末、「熱辛」の誘惑に負け表題に決める。
おにーさんを呼び、これをいつものサービス券で大盛りにて注文。デフォの‘味噌ラー麺’はまた次回の機会にしてみたい。「熱辛」とはどの位の辛さなのだろう、私はある程度辛さに耐性があるので楽しみである。待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー3枚、ノリ、刻みの青ネギと白ネギ、糸唐辛子が、ラー油の赤色が映える味噌スープに乗っている。
スープから。自家製と思われる香ばしいラー油が層を成している味噌スープは、「熱辛」と言う程熱くは無いが、ある程度パンチある辛さを繰り出している。私的にはピリ辛だが、一般人の味覚でいけば強めの辛さを感じるのではないか?豆板醤などの辛味噌での辛さでは無く、特製のラー油の辛さでスパイシーさを演出しているので、キメ細かな味噌スープには味噌本来の風味が立っている。
また、「ひづき」らしい魚介の忍ばせ方も効いており、ガラスープでの動物系のコクもある。ニンニクやガーリックでのスパイシーさは抑えてあるので、ラー油の辛さと味噌の風味のデュエットを楽しめる味噌ラーである。
麺は、軽い縮れのある中太麺。気持ち柔目の茹で加減だが、問題無い。弾力のあるモチモチ感があり、味噌スープとも良く絡む。大盛りだがスルスルいける。美味い。
具のチャーシューは、しっとりとした豚ロースチャー。薄切りながら低温調理の様な食感がある美味いもの。味付けも薄味付けで、豚肉の美味さを噛みしめられる。ノリは風味高い。刻みのネギと白ネギは爽やかなネギ感を演出。タマネギの様な食感もするので、少量投入されているのかも知れない。糸唐辛子もピリッと響く。主要な具は肉だけなのでちょっと寂しいがラー油のピュアな辛さを楽しむラーメンと考えれば割り切れる。
スープは完飲。味噌スープと対峙すると今は亡きお袋の「味噌汁は残すな」の言葉があるので、ついつい飲み干してしまうのが悪い癖。しかしながら美味いスープの場合は仕方ない。今回も恐らく無課長ながら、ストイックな特製ラー油の辛さと、魚介に支えられた味噌の風味が実に美味い味噌ラーであった、、、