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茨城県取手市に遠征。夜7時を過ぎていたので「鎌倉山」さんはすでにスープが終了してしまったようで、閉まっていました。気を取り直して、車で5分。こちらのお店に初訪問。最新の麺本には掲載されていませんでしたが、RDBでは取手市では、鎌倉山さんについで3位のポイントなので、外すわけにはいきません。店内には昨年の麺本があり、しっかり掲載されていました。来年は、また掲載されるといいですね。駐車場も店の前でわかりやすかったです。たしか4台分くらいあったと思います。 私が訪れた時は20時ごろで車1台、先客5名でした。店内も広く、カウンターだけで16席、さらにテーブルも3つと合計30人が入れる店内です。よっぽどのことがない限り、寒空のもと店外で待たされることはなさそうですね。塩・醤油・味噌ラーメン(各700円)+チャーシュー丼(単品200円)=セットで850円 RDBや麺本ではまだ各ラーメン650円と表示されていますが、700円に値上がりしたようですね。昨今の燃料原料高では致し方ないのでしょうが、基本のラーメンが630円(柏王道家)~650円(ラーメン大我孫子店)くらいが一つの大衆店のプライドのような気もします。個人的には、安易に値上げしないでこの線(基本ラーメン600円台)を守ってほしいと思います。 ただ、ここのラーメンはたっぷり乗ったチャーシュー丼がセットで150円になるので、十分コストパフォーマンスは十分あると思います。 鮪塩ラーメンは「太麺か細麺」を選べるそうで、おすすめを聞きいたところ細麺とのことだったので細麺にしました。待っている間、店内の麺本を見ていると、「マグロ節をたっぷり使ったスープには独特の風味と甘みが。塩ダレには長崎産とフランス産の2種類の塩を使用し、まろやかな甘みに仕上げている」とありました。早速、スープを味わってみると、確かに塩ラーメン独特の塩角がなく、まろやかなとろみのようなものを感じます。基本のベースは鶏白湯のようで、それにマグロ節が加わっているそうですが、そんなに魚臭くはありません。むしろ鮪塩と言われないと鮪の存在に気が付かないくらい抑えられています。塩ラーメンの「隠し味がマグロ節かな」くらいの感じです。なので、マグロ味がガツンと来ることを期待してくるとがっかりするかもしれません。普通の塩ラーメンと思った方がいいと思います。また、入っているチャーシューも、一見「鮪?」と思いましたが、うす塩味の豚チャーシューなのでちょっと残念です。味もさることながら、遠征の楽しみって、見た目のインパクトもほしいところですよね。いっそ鮪の漬けみたいなものがゴロッと入っていて、それをほぐしながら塩味のスープをすするのも美味しいかもと思いました。そして、チャーシュー丼もとっても美味しいです。スープを加えて雑炊にしていただきました。でも、塩スープと醤油味の角切りチャーシューって口の中で喧嘩するんですね…無理やり仲直りさせていただきました。なかなか「この塩が食べたい」と思うことはないのですが、ここに来たらまた鮪塩ラーメンを食べたいと思いました。ごちそうさまでした。
夜7時を過ぎていたので「鎌倉山」さんはすでにスープが終了してしまったようで、閉まっていました。
気を取り直して、車で5分。
こちらのお店に初訪問。
最新の麺本には掲載されていませんでしたが、RDBでは取手市では、鎌倉山さんについで3位のポイントなので、外すわけにはいきません。店内には昨年の麺本があり、しっかり掲載されていました。来年は、また掲載されるといいですね。
駐車場も店の前でわかりやすかったです。たしか4台分くらいあったと思います。
私が訪れた時は20時ごろで車1台、先客5名でした。店内も広く、カウンターだけで16席、さらにテーブルも3つと合計30人が入れる店内です。よっぽどのことがない限り、寒空のもと店外で待たされることはなさそうですね。
塩・醤油・味噌ラーメン(各700円)+チャーシュー丼(単品200円)=セットで850円
RDBや麺本ではまだ各ラーメン650円と表示されていますが、700円に値上がりしたようですね。昨今の燃料原料高では致し方ないのでしょうが、基本のラーメンが630円(柏王道家)~650円(ラーメン大我孫子店)くらいが一つの大衆店のプライドのような気もします。個人的には、安易に値上げしないでこの線(基本ラーメン600円台)を守ってほしいと思います。
ただ、ここのラーメンはたっぷり乗ったチャーシュー丼がセットで150円になるので、十分コストパフォーマンスは十分あると思います。
鮪塩ラーメンは「太麺か細麺」を選べるそうで、おすすめを聞きいたところ細麺とのことだったので細麺にしました。待っている間、店内の麺本を見ていると、「マグロ節をたっぷり使ったスープには独特の風味と甘みが。塩ダレには長崎産とフランス産の2種類の塩を使用し、まろやかな甘みに仕上げている」とありました。
早速、スープを味わってみると、確かに塩ラーメン独特の塩角がなく、まろやかなとろみのようなものを感じます。基本のベースは鶏白湯のようで、それにマグロ節が加わっているそうですが、そんなに魚臭くはありません。むしろ鮪塩と言われないと鮪の存在に気が付かないくらい抑えられています。塩ラーメンの「隠し味がマグロ節かな」くらいの感じです。なので、マグロ味がガツンと来ることを期待してくるとがっかりするかもしれません。普通の塩ラーメンと思った方がいいと思います。
また、入っているチャーシューも、一見「鮪?」と思いましたが、うす塩味の豚チャーシューなのでちょっと残念です。味もさることながら、遠征の楽しみって、見た目のインパクトもほしいところですよね。いっそ鮪の漬けみたいなものがゴロッと入っていて、それをほぐしながら塩味のスープをすするのも美味しいかもと思いました。
そして、チャーシュー丼もとっても美味しいです。スープを加えて雑炊にしていただきました。
でも、塩スープと醤油味の角切りチャーシューって口の中で喧嘩するんですね…無理やり仲直りさせていただきました。
なかなか「この塩が食べたい」と思うことはないのですが、ここに来たらまた鮪塩ラーメンを食べたいと思いました。ごちそうさまでした。