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11/22(金)昼、本日は松本にて現相棒、我が社の誇るビューティーカルテッドの一員であるおねーさんと3人で張り切って肉体労働系の仕事。昼も過ぎ、腹も減った頃に現相棒が「寸八に行きましょう」と言う事で3人して進撃。14:30着、入口には‘生姜味噌つけ麺 愛のあつもり大作戦’(945円)なる限定メニューが貼られている。私はとにかく「大作戦」なるものが大好きである。「バルジ大作戦」「戦略大作戦」「特攻大作戦」どれも見事な作戦であった。オマケに今回の「大作戦」は最近のプチ・マイブームの「味噌」なので速攻これに決定。先客10名、小上がり席に着座、後客12~3名と、この時間でもほぼ満席状態が続く。おねーさんに、表題は1.5玉か2玉同料金なので2玉で、そしてH.Pのクーポン券を提示して味玉追加に。2人も習ってクーポン券を使いこちらの定番‘豚骨醤油らあめん’を注文。久しぶりに堀江店主がおり、溌剌と店を回している。ラーメンに遅れて待つ事8分、着丼。ビジュアルは、分厚いチャーシュー、メンマ、タマネギ、糸唐辛子、予め振られた粗挽き黒コショウ、そして味玉が乗ったあつもり仕様の麺丼と、味噌のつけダレには刻みネギ、刻みワケギ、白ゴマ、ラー油が浮いている。早速麺を浸して頂く。ショウガ、ショウガ、ショウガ、、、当たり前だが、先ずは生姜の爽快な風味が口中に駆け巡る。そして僅かなラグを経て信州味噌の風味と味わいが追いかけてくる。これが実にいい。シャバ系のサラリとしたつけダレだが、豚骨ベースで味噌のしょっぱさは力強く、ショウガの風味に加えてラー油のピリ辛さ、2種のネギの薬味感、ゴマの香ばしさが側面を支えているので、なかなかスパルタンな印象がある。甘さが無いところもいい。麺は、太麺ストレート。あつもり仕様なのでいつものモチモチ感にも粘着感が増している。私的にはつけ麺は「冷やもり」が好みなのだが、つけダレが終始冷めないので寒い季節には時々はいいかも。2玉であっても余裕でイケる。具のチャーシューは、軽く炙りが入っており厚さ2cmはある分厚い豚バラチャーシュー。タイガー級の重量感がある。そのままでも美味いのだが、味噌ダレに沈めて食ってもまた美味い。満足度の高いチャーシューである。メンマはいつもの柔らかウマメンマ。ちょっと厚めにスライスされたタマネギも抜群にいい。シャリっとしたタマネギの食感と辛み感が、これもまた味噌にあう薬味としても主張する。糸唐辛子も辛さをサポート、粗引きコショウも侮れない働きである。スープ割は、あつもりの湯というかスープを使って割る様だ。これはただのお湯では無く、薄目に割られた豚骨のベーススープであるので、そのまま割スープとしても流用出来るのだ。柔らかな生姜味噌スープとして最後の一滴まで楽しむ事が出来る。もちろん完飲。サブタイトルの「愛のあつもり大作戦」に惹かれて食した「味噌つけ麺」。ショウガの風味に加え、信州味噌の風味、更には様々な薬味が融合しており、「愛」と言うよりは中身はなかなか「濃い」のである。改めて生姜と味噌の相性の良さを再認識出来るつけダレであり、この大作戦も成功裏に終了した事を記しておく、、、
14:30着、入口には‘生姜味噌つけ麺 愛のあつもり大作戦’(945円)なる限定メニューが貼られている。私はとにかく「大作戦」なるものが大好きである。「バルジ大作戦」「戦略大作戦」「特攻大作戦」どれも見事な作戦であった。オマケに今回の「大作戦」は最近のプチ・マイブームの「味噌」なので速攻これに決定。
先客10名、小上がり席に着座、後客12~3名と、この時間でもほぼ満席状態が続く。おねーさんに、表題は1.5玉か2玉同料金なので2玉で、そしてH.Pのクーポン券を提示して味玉追加に。2人も習ってクーポン券を使いこちらの定番‘豚骨醤油らあめん’を注文。久しぶりに堀江店主がおり、溌剌と店を回している。ラーメンに遅れて待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、分厚いチャーシュー、メンマ、タマネギ、糸唐辛子、予め振られた粗挽き黒コショウ、そして味玉が乗ったあつもり仕様の麺丼と、味噌のつけダレには刻みネギ、刻みワケギ、白ゴマ、ラー油が浮いている。
早速麺を浸して頂く。ショウガ、ショウガ、ショウガ、、、当たり前だが、先ずは生姜の爽快な風味が口中に駆け巡る。そして僅かなラグを経て信州味噌の風味と味わいが追いかけてくる。これが実にいい。シャバ系のサラリとしたつけダレだが、豚骨ベースで味噌のしょっぱさは力強く、ショウガの風味に加えてラー油のピリ辛さ、2種のネギの薬味感、ゴマの香ばしさが側面を支えているので、なかなかスパルタンな印象がある。甘さが無いところもいい。
麺は、太麺ストレート。あつもり仕様なのでいつものモチモチ感にも粘着感が増している。私的にはつけ麺は「冷やもり」が好みなのだが、つけダレが終始冷めないので寒い季節には時々はいいかも。2玉であっても余裕でイケる。
具のチャーシューは、軽く炙りが入っており厚さ2cmはある分厚い豚バラチャーシュー。タイガー級の重量感がある。そのままでも美味いのだが、味噌ダレに沈めて食ってもまた美味い。満足度の高いチャーシューである。メンマはいつもの柔らかウマメンマ。ちょっと厚めにスライスされたタマネギも抜群にいい。シャリっとしたタマネギの食感と辛み感が、これもまた味噌にあう薬味としても主張する。糸唐辛子も辛さをサポート、粗引きコショウも侮れない働きである。
スープ割は、あつもりの湯というかスープを使って割る様だ。これはただのお湯では無く、薄目に割られた豚骨のベーススープであるので、そのまま割スープとしても流用出来るのだ。柔らかな生姜味噌スープとして最後の一滴まで楽しむ事が出来る。
もちろん完飲。サブタイトルの「愛のあつもり大作戦」に惹かれて食した「味噌つけ麺」。ショウガの風味に加え、信州味噌の風味、更には様々な薬味が融合しており、「愛」と言うよりは中身はなかなか「濃い」のである。改めて生姜と味噌の相性の良さを再認識出来るつけダレであり、この大作戦も成功裏に終了した事を記しておく、、、