レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
11/24(日)昼、本日も昨日に続いての松本での仕事を入れる。適度な時間に昼ラーとするが、本日も攻撃座標軸の設定に悩み、暫くの間思案の末に突撃を敢行したのがこちらの店。OP以降3回目の訪問となるが、こちらの3系統のメニューのうち、「背脂醤油」「坦々麺」と来たので本日は残す「醤油」狙い。私的名店「麺肴 ひづき」のグループ店だけに安定した味わいのラーメンに好印象を持っている。14:10着、先客10名、カウンターに着座、後客2名。本日は堀内店主の姿は無く、厨房にはおにーさん、ホールはおねーさんで回している。日曜日とあってパチンコ関係者の他にも家族連れ客も見え、結構な賑わい。取りあえずメニュー表に目を通すが、別メニューに‘みそラーメン’(750円)を発見する。限定の表記が無いので、レギュラー入りしたのだろうか?最近私的には味噌ラーメンがプチ・マイブームとなっているので当然喰い付く。結果、「醤油」は次回に回し、本日はこれでイク。ここは麺量があるので大盛りは回避、替わりに「味玉」をサービス券で注文する。スマホを見ながら待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、刻みネギ、そして味玉が、背脂とスライスオニオンの混じった味噌スープに乗っている。スープから。結構アツアツで豚ガラ主体と思われるスープは、背脂も加わり動物系のコクがある。合わせられた味噌ダレは渋みが程良い信州味噌が主体で、赤味噌も合わされているのか独特の風味もある様に思える。多少危惧したニンニクの香りは抑えてあり、味噌の味わいは濃いめで、深みのある信州味噌の味わいが楽しめるスープである。麺は断面丸めの中太ストレート麺。加水少なめで締まった麺は、「背脂醤油」や「坦々麺」と同様のもの。やはりこの麺がこちらの店の標準麺と思われる。例によってパツリパツリとした歯切れ感がとてもいい。美味い麺である具のチャーシューは「ひづき」の十八番である豚ロースのレアチャーシュー。ただ今回失敗したのが、一番最後まで箸を付けずに取っておいたのでスープの熱でそのレア感が失われてしまった事。次回は早めに味わう事にしよう。メンマも「ひづき」らしいチョイとクセある風味の味付け。モヤシは味噌ラーに良く合うもの。スープと炒め合わせて無いのでシャキシャキ感が残っている。一方、スープと一緒に炒め煮込まれたスライスオニオンが何気に甘みが出ていていい感じ。途中で卓上にあった「ゆず一味」を3匙投入。乾燥したゆず片が混入しているのだが、あまりその風味は分からない。しかし一味のピリリとした辛さが加わり、味噌スープが一段と締まって来る。やはり味噌ラーには唐辛子が合う。スープ完飲。インパクトを効かせた味噌ラーでは無く、「ひづき」系統らしくスープ、麺、具の素材感を大切にした小細工をかけない「王道的」な味噌ラーメンであるが、これはこれでまたいい味わい。私にとって味噌ラーの味わいは千差万別であるので、今回もその裾野の広さを味わえる一杯であった、、、
OP以降3回目の訪問となるが、こちらの3系統のメニューのうち、「背脂醤油」「坦々麺」と来たので本日は残す「醤油」狙い。私的名店「麺肴 ひづき」のグループ店だけに安定した味わいのラーメンに好印象を持っている。
14:10着、先客10名、カウンターに着座、後客2名。本日は堀内店主の姿は無く、厨房にはおにーさん、ホールはおねーさんで回している。日曜日とあってパチンコ関係者の他にも家族連れ客も見え、結構な賑わい。取りあえずメニュー表に目を通すが、別メニューに‘みそラーメン’(750円)を発見する。限定の表記が無いので、レギュラー入りしたのだろうか?
最近私的には味噌ラーメンがプチ・マイブームとなっているので当然喰い付く。結果、「醤油」は次回に回し、本日はこれでイク。ここは麺量があるので大盛りは回避、替わりに「味玉」をサービス券で注文する。スマホを見ながら待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、刻みネギ、そして味玉が、背脂とスライスオニオンの混じった味噌スープに乗っている。
スープから。結構アツアツで豚ガラ主体と思われるスープは、背脂も加わり動物系のコクがある。合わせられた味噌ダレは渋みが程良い信州味噌が主体で、赤味噌も合わされているのか独特の風味もある様に思える。多少危惧したニンニクの香りは抑えてあり、味噌の味わいは濃いめで、深みのある信州味噌の味わいが楽しめるスープである。
麺は断面丸めの中太ストレート麺。加水少なめで締まった麺は、「背脂醤油」や「坦々麺」と同様のもの。やはりこの麺がこちらの店の標準麺と思われる。例によってパツリパツリとした歯切れ感がとてもいい。美味い麺である
具のチャーシューは「ひづき」の十八番である豚ロースのレアチャーシュー。ただ今回失敗したのが、一番最後まで箸を付けずに取っておいたのでスープの熱でそのレア感が失われてしまった事。次回は早めに味わう事にしよう。メンマも「ひづき」らしいチョイとクセある風味の味付け。モヤシは味噌ラーに良く合うもの。スープと炒め合わせて無いのでシャキシャキ感が残っている。一方、スープと一緒に炒め煮込まれたスライスオニオンが何気に甘みが出ていていい感じ。
途中で卓上にあった「ゆず一味」を3匙投入。乾燥したゆず片が混入しているのだが、あまりその風味は分からない。しかし一味のピリリとした辛さが加わり、味噌スープが一段と締まって来る。やはり味噌ラーには唐辛子が合う。
スープ完飲。インパクトを効かせた味噌ラーでは無く、「ひづき」系統らしくスープ、麺、具の素材感を大切にした小細工をかけない「王道的」な味噌ラーメンであるが、これはこれでまたいい味わい。私にとって味噌ラーの味わいは千差万別であるので、今回もその裾野の広さを味わえる一杯であった、、、