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【備忘録シリーズ】[訪問日時] 2013.8.17(土) 11:00[店内状況] 先客なし[注文] 煮干し麺+味玉+岩のり[価格] 750円+100円+100円[味] 煮干醤油[麺] 細麺(150g)[具] チャーシュー、メンマ、玉ねぎ、葱、味玉、岩のり[お店外観]http://photozou.jp/photo/show/2965916/185049463[全景]http://photozou.jp/photo/show/2965916/185049878http://photozou.jp/photo/show/2965916/185049959[煮干スープ]http://photozou.jp/photo/show/2965916/185050147[細麺]http://photozou.jp/photo/show/2965916/185050048[具のアップ]http://photozou.jp/photo/show/2965916/185050216約2ヶ月振りの訪問。前回も煮干し麺を食べ、かなり本格的で旨い煮干スープに驚いた。同時に味の余韻に何か違和感を覚えたのも事実。まだ完成形ではなく、逆に伸びしろに期待と思いましたね。その後店主タクさんのブログで、その煮干し麺に改良を加えたことを知る。動物出汁を豚骨から鶏白湯に変え、バランスを良くしたとのこと。そんなヒストリーを携えての再訪。通常の6倍入れると言う片口鰯のスープは、写真の通り灰緑色だが、濃度は意識的に抑えられている印象。周辺のラーメンファンにも楽しめるレベルとしては、この辺りが限界でしょうか。更に今回の改良でマイルド感が増し、バランスも安定。エグミ等も全く感じません。麺は以前と変わらず、このメニュー専用の細麺。茹で具合固めで、歯応えを感じた後にプツンと弾ける。旨いし、スープにも合ってます。具のレベルも皆、そこそこ高い。特に味玉の仕上がり、味つけともに、個人的理想に近い。今回初めてトッピした高知県産の岩のりも、6倍煮干に負けない風味を醸し出してる。以前も悪くはなかったが、スープは確実に改善されているようですね。改良後のネーミングが「煮干し麺ver.1.1」。もちろん裏名だが、今後も改善を続けるとの意志を感じます。またお邪魔しますね。ご馳走様でした。
どうもです! 私地元なのにこれまだいただいていないですがな~ タイミングを計っているのですが、なかなか地元だけにかえって足が向かない…。
じゃいさん、毎度です~ えっ! 地元が生んだ世界のじゃいさん、何で来ないんだろ… と、店主が不思議がってると思いますよ~
[訪問日時] 2013.8.17(土) 11:00
[店内状況] 先客なし
[注文] 煮干し麺+味玉+岩のり
[価格] 750円+100円+100円
[味] 煮干醤油
[麺] 細麺(150g)
[具] チャーシュー、メンマ、玉ねぎ、葱、味玉、岩のり
[お店外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/185049463
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/185049878
http://photozou.jp/photo/show/2965916/185049959
[煮干スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/185050147
[細麺]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/185050048
[具のアップ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/185050216
約2ヶ月振りの訪問。
前回も煮干し麺を食べ、かなり本格的で旨い煮干スープに驚いた。
同時に味の余韻に何か違和感を覚えたのも事実。
まだ完成形ではなく、逆に伸びしろに期待と思いましたね。
その後店主タクさんのブログで、その煮干し麺に改良を加えたことを知る。
動物出汁を豚骨から鶏白湯に変え、バランスを良くしたとのこと。
そんなヒストリーを携えての再訪。
通常の6倍入れると言う片口鰯のスープは、写真の通り灰緑色だが、濃度は意識的に抑えられている印象。
周辺のラーメンファンにも楽しめるレベルとしては、この辺りが限界でしょうか。
更に今回の改良でマイルド感が増し、バランスも安定。
エグミ等も全く感じません。
麺は以前と変わらず、このメニュー専用の細麺。
茹で具合固めで、歯応えを感じた後にプツンと弾ける。
旨いし、スープにも合ってます。
具のレベルも皆、そこそこ高い。
特に味玉の仕上がり、味つけともに、個人的理想に近い。
今回初めてトッピした高知県産の岩のりも、6倍煮干に負けない風味を醸し出してる。
以前も悪くはなかったが、スープは確実に改善されているようですね。
改良後のネーミングが「煮干し麺ver.1.1」。
もちろん裏名だが、今後も改善を続けるとの意志を感じます。
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。