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【備忘録シリーズ】[訪問日時] 2013.9.24(火) 19:50[店内状況] 先客2名、後客6名[注文] 鶏SOBA塩+奥久慈鶏の味玉[価格] 700円+100円[味] 鶏白湯塩[麺] 中細麺(150g位)[具] 鶏チャーシュー2、鶏団子、ヤングコーン、三つ葉、葱、玉ねぎ、味玉[別注] 餃子 300円[外観]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188108881[券売機]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188109023[全景]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188109168[別角度]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188110500[薬味の柚子胡椒・揚げ葱]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188110324[スープ]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188110604[麺と具アップ]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188110692[餃子]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188110862亀有駅近く、閉店した「もぐや」の跡地に登場した新店に初訪問。店内は多少手直したのかも知れないが、前の店と大きくは変わっていないようです。テーブルが隅っこに置かれ、贅沢な空間の使い方。餃子を摘まみながら、先ずはビールをいただきます。餃子は可も不可もないレベルかな。当店はほぼ鶏白湯と聞いてます。しかも銀座や新橋の話題店と同じセントラルキッチンで、具材を仕上げているとの話。目の前カウンター脇に、真空パックの鶏肉が積まれていて、些か違和感を感じます。まあ美味しければ良いんだけど。今日は鶏白湯をストレートに感じられる、塩味を選択。登場したのは想像以上に濃厚なスープ。粘度は相当高く、レンゲが自然には沈んで行かないほど。鶏の旨味を余すところなく抽出してます。化調も使ってるようですが、塩に有りがちな味のボヤケもありません。総じて旨い部類の鶏白湯。でも一方で、特徴に欠けることも否めません。いつしか単調な感覚に変わり、後半にはお決まりの飽きがやって来ます。別皿提供の柚子胡椒や揚げ葱で味変を試みますが、大きな変化には至りません。微ウェーブの中細麺は、加水率高めのツルモチ系。とにかく、ドロンジョスープの持ち上げがハンパない。後半は若干麺がダレて来る気が無きにしもあらず。具のレベルは、予想外に高かったです。錦爽鶏を使ったチャーシュー2枚。恐らく真空パックで積まれていたものだと思いますが、低温調理のレアで、しっとり旨味凝縮。「一燈」の鶏チャーと全く遜色なく、むしろ上を行くかも知れません。軟骨入りの鶏団子も、食感、生姜ニンニク風味の味ともに好み。奥久慈鶏の味玉は黄身の色が濃く、味も驚くほど深い。細か~い微塵の玉ねぎも良かったな。ヤングコーンは個人的に不要。味的なアクセントが欲しいので、やはりチョイ甘めのメンマあたりが良いですね。スープを少し残して終了。魚粉などが有れば、味変にもう少しインパクトが有ったかも知れません。例によって、口の周りはガビガビ。鶏白湯としてのレベルはそこそこ高いんだけど、もはや鶏白湯自体に、どうも突き抜けるものを感じなくなってます。一方で、具の印象が強く残りました。トッピング追加の鶏つけSOBAあたりで、再訪ありかも。またお邪魔しますね。ご馳走様でした。
どうもです! 貴殿も引っかかりを感じますか…。 私はそれを拝見しているので足が向かないですが(汗)
じゃいさん、毎度です~ 何が悪いって訳では無いんすけどね… まあ、地元の○田食堂だって、セントラルキッチンですから~
[訪問日時] 2013.9.24(火) 19:50
[店内状況] 先客2名、後客6名
[注文] 鶏SOBA塩+奥久慈鶏の味玉
[価格] 700円+100円
[味] 鶏白湯塩
[麺] 中細麺(150g位)
[具] 鶏チャーシュー2、鶏団子、ヤングコーン、三つ葉、葱、玉ねぎ、味玉
[別注] 餃子 300円
[外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188108881
[券売機]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188109023
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188109168
[別角度]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188110500
[薬味の柚子胡椒・揚げ葱]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188110324
[スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188110604
[麺と具アップ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188110692
[餃子]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188110862
亀有駅近く、閉店した「もぐや」の跡地に登場した新店に初訪問。
店内は多少手直したのかも知れないが、前の店と大きくは変わっていないようです。
テーブルが隅っこに置かれ、贅沢な空間の使い方。
餃子を摘まみながら、先ずはビールをいただきます。
餃子は可も不可もないレベルかな。
当店はほぼ鶏白湯と聞いてます。
しかも銀座や新橋の話題店と同じセントラルキッチンで、具材を仕上げているとの話。
目の前カウンター脇に、真空パックの鶏肉が積まれていて、些か違和感を感じます。
まあ美味しければ良いんだけど。
今日は鶏白湯をストレートに感じられる、塩味を選択。
登場したのは想像以上に濃厚なスープ。
粘度は相当高く、レンゲが自然には沈んで行かないほど。
鶏の旨味を余すところなく抽出してます。
化調も使ってるようですが、塩に有りがちな味のボヤケもありません。
総じて旨い部類の鶏白湯。
でも一方で、特徴に欠けることも否めません。
いつしか単調な感覚に変わり、後半にはお決まりの飽きがやって来ます。
別皿提供の柚子胡椒や揚げ葱で味変を試みますが、大きな変化には至りません。
微ウェーブの中細麺は、加水率高めのツルモチ系。
とにかく、ドロンジョスープの持ち上げがハンパない。
後半は若干麺がダレて来る気が無きにしもあらず。
具のレベルは、予想外に高かったです。
錦爽鶏を使ったチャーシュー2枚。
恐らく真空パックで積まれていたものだと思いますが、低温調理のレアで、しっとり旨味凝縮。
「一燈」の鶏チャーと全く遜色なく、むしろ上を行くかも知れません。
軟骨入りの鶏団子も、食感、生姜ニンニク風味の味ともに好み。
奥久慈鶏の味玉は黄身の色が濃く、味も驚くほど深い。
細か~い微塵の玉ねぎも良かったな。
ヤングコーンは個人的に不要。
味的なアクセントが欲しいので、やはりチョイ甘めのメンマあたりが良いですね。
スープを少し残して終了。
魚粉などが有れば、味変にもう少しインパクトが有ったかも知れません。
例によって、口の周りはガビガビ。
鶏白湯としてのレベルはそこそこ高いんだけど、もはや鶏白湯自体に、どうも突き抜けるものを感じなくなってます。
一方で、具の印象が強く残りました。
トッピング追加の鶏つけSOBAあたりで、再訪ありかも。
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。