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「ラーメン小650円+小豚飯300円=950円」@ラーメンかじろうの写真夕方8時頃初訪問。

 駐車場がないので、少し離れたスーパーに駐車して5分くらい歩いて訪問。隣りにケンタッキーがありましたが、ケンタッキー買わないと停められないし…(ちゃんとスーパーで買い物して帰りましたよ)。

 店内は、若い男性が5名ほど。金曜のゴールデンタイムですがそんなに混んでないんですね。実は、都賀ってラーメン激戦区で、ほかにも「麺屋 玲」や「海空土」など個性的なお店がたくさんありますね。近くには「梨の花」や「杉田家」などもあって迷ってしまいます。

「かじろう」のお店はいかにも「二郎」っぽい黄色い看板で、さすが「二郎」で修業された店主のお店って感じです。「か・じろう」なんですね。
券売機でラーメン小650円と迷って小豚飯300円をポチってしまいました。小豚飯は「期間限定からグランドメニューへ」とのことで、どうしても注目しますよね。

 テーブルについて食券を渡そうとすると、テーブルの注文票に記入してくださいとのことでした。
「麺のかたさ…ふつう・かため」
「やさい…通常・増し・増し増し」
「ニンニク…なし・増し・増し増し」
「あぶら…なし・増し・増し増し」
「あじ…通常・濃いめ・増し増し」
 こんな感じでした。麺のかたさを指定できるのはうれしいですね。よく行く「二郎守谷店」は麺のかたさが柔らかくてちょっと口に合わない時があって困っていたので。でも、ニンニクの「なしor増し」のチョイスって怖いですね。結局、店員さんに「ふつうに」と言ったら、「なしと増し」の間の枠線のところに〇をつけていました(汗)。普通って枠を作ったらどうでしょうか。ついでにあぶらも普通にしてもらいました。

 初めての時ってわかりませんよね。野菜の通常ってどれくらいなんだろうと期待と不安で待っていると、他のテーブルに運ばれていくのをみてちょっと安心。角ふじほどではありませんでした。

 10分後着丼。小豚飯が結構な量があって、普通の牛丼並みの盛りなので食べきれるか不安になりましたが、味は美味しいです。ほぐし豚なので、ご飯とよく絡みます。若干油っこいかな?底の方のご飯が完璧に油に浸かっていました。スープで洗って食べるくらいの油でした。こんなに油っこいと次はないなって思いました。諸兄のレヴューを待ち、改善されたら考えます。

 ラーメンは、二郎のそれと酷似しています。違いはスープがほとんど乳化していないことでしょうか。そこにニンニクを浸すと、醤油の旨味とよく合います。麺も自家製麺で、あの二郎のような旨味が口の中に広がります。後半味が薄く感じたので(もやしで味が薄まった感じ)、次回はニンニク増し・味濃いめ・油増しにしたいと思います。

 でも、ここまで二郎の味を再現し、麺も自家製で量まで同量ってすごい「二郎ラブ」を感じます。本来ならのれん分けでもしてあげてほしいところですが、なかなか二郎ってのれん分けしないようですね。のれん分けされた他店に負けない二郎愛で頑張っている店主を応援したい気持ちになりました。二郎フリークの皆さんもぜひ近くに来たら足を運んでみてください。ちなみに千葉県内では京成大久保店と松戸駅前の2カ所しかありませんので、千葉市内で二郎が食べたくなったらここに行かれるといいと思います。ごちそうさまでした。

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