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「チャーシューメン 650円」@精養軒の写真【超老舗は造語をあざ笑う】

みなさんこんにちは むかしのオナコです。

*ビジュアル
チャーシュー5枚、メンマ、角切りタマネギからなる一杯。
「佐野らーめん」は造語だと確信する。

*スープ
初動はややオイリーながら豚と鶏が思いのほか主張し、節系、特にカツオの風味が追随、生姜の風味少々、甘みとまろみを伴う醤油ダレと絡み合う。
うまい。
強めの調味料もこの雰囲気でいただくとしっくりくる程だ。

*麺
太めの不揃い縮れ麺はやや固めの茹で加減で、粉の風味を伝え、素晴らしくウマウマなスープを軽やかにリフティング。

*具材
肩ロースと思しきチャーシューは佐野の老舗では珍しく、シットリとしており素晴らしい肉質。
細切りのメンマも歯ごたえが素晴らしく満足の出来映え。
タマネギのシャキシャキ感が清涼感を醸し出し、トータルでは大満足。
後半のスープはチャーシューからの油分がスープに浸透し最後まで旨味タプーリ。

*総評
佐野の超老舗の一杯は予想の右斜め上を疾走するウマウマな一杯だった。
好き嫌いが分かれるかも知れないが、ハゲどもは食っておけ。

ごちそうさまなわけだが

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