コメント
お早うございます
レビューを拝見させていただいて、美味しさがドーンと伝わってきましたよ!!
本当に美味しい時って、スープを啜った瞬間に「ウァッ! 何コレ!! スッゲー」って感じですよね
私も以前、(龍ヶ崎時代の)イチカワさんでそんな体験をしましたです
ひ~わん | 2013年12月12日 08:23ひーわんさん、コメ有難うございました~
仰る通り、その瞬間は感動!! しかありませんね。
後から文章にしても、僅かしか伝えられません (^^;
としくん | 2013年12月12日 08:39こんちくわ~。
美味しかったですね~♪
個人的には、もうあと一押し欲しいけどw
これからもっと美味しくなりそうですね!
富士山 | 2013年12月12日 09:26富士さん、毎度です~
自分は嵌まっちゃったんですよね~
最初はニボ感が思ったほど…と思ったけど…
鶏油マジックな~
としくん | 2013年12月12日 13:30どうもです!
美味い塩ニボでしたね。
タタキをわさび醤油で飲みたいです。
shun | 2013年12月12日 13:47shunさん、毎度です~
>タタキをわさび醤油で飲みたいです。
同感っす!
今後のメニューも楽しみです♪
としくん | 2013年12月12日 15:17こんばんは、
たぶん同じ日に伺いました。
稲垣さんがいらしたって、嬉しそうにしていましたよ。
この限定の提供初期の頃のレビューよりもスープの色合いが違いますよね。
進化している証拠ですね。
ももも | 2013年12月12日 23:03どうもです!
ええな~
私もいただきたいですが、今年中に行けるかどうか…。
じゃい(停滞中) | 2013年12月12日 23:29もももさん、毎度です~
え~そうでしたか~
ニアミスで残念でした…
もう一度行けないかなぁ
としくん | 2013年12月13日 00:13じゃいさん、毎度です~
秋葉からすぐですよ~
早めに是非!
としくん | 2013年12月13日 00:15
としくん
らーめんじじぃ
kamepi-
麺スタ

泉





[店内状況] 開店待ち5番目、後客多数
[注文] 【期間限定】塩煮干らーめん
[価格] 750円
[味] 煮干清湯醤油
[麺] 中細麺(150g位)
[具] 鶏タタキ、穂先メンマ、海苔、葱2種
[開店待ち]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193537709
[券売機]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193538797
[ラーメン稲垣営業案内]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193538907
[メニュー詳細]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193538843
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193538976
[別角度]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193539164
[麺アップ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193539273
一燈の稲垣さんが自家製麺ほうきぼし 神田店に移られてから、はや2か月。
日曜定休日を利用して「らーめん稲垣」を復活させたと知りました。
11月24日~1月5日、毎週日曜日のみ80食限定で「塩煮干らーめん」を提供するとのこと。
3回目の営業日にして、ようやくお邪魔できました^^
開店直前に到着し、先待ち4名に接続。
あれっポールの方は…良くお会いしますね~
開店と同時に、店外の券売機でペラチケを買い、中に入るしくみ。
シャッターズにはかつての新小岩の常連客も多く、厨房内の稲垣さんも、のっけから笑顔がこぼれてます。
きっちり2杯づつ、全工程稲垣さんによる作業ですね。
盛り付け仕上げ時の、真剣な眼差しが印象的。
琥珀色のスープから。
熱々。
うわっ!うんめぇ~
キレ味抜群の塩ダレと同時に鶏の旨味、一歩遅れて煮干がぷわ~んと押し寄せてきます。
口いっぱいに広がる芳醇な風味が、そのまま鼻腔に抜けていく感覚。
一発でやられました…好みど真ん中!
動物系と煮干ほかの魚介系の出汁、どれも突出することなく、えらく良いバランス。
塩ダレの塩梅も絶妙。
表面に浮かぶ鶏油のコクがハンパなく、全体を更に芳醇に高めている印象です。
これだけ熱々のスープでも、関係なく感じる出汁感とコク。
相当計算されてますね…。
麺。
やや細めの中細ストレートで、北海道地粉100%使用の自家製麺とのこと。
低化水で表面には若干のざらつき、弾力性に富み、パッツ~ンと弾けるような歯切れ感。
茹で加減も固めでちょうど良し。
ニボ感溢れる一杯には、やっぱりこれが鉄板。
文句なし。
具。
メインは宮崎産赤鶏の朝〆胸肉の表面を炙った、いわゆるタタキ。
そう言えば似た感じの具材を、半年ほど前に稲垣さんの古巣麺屋 一燈で食べたっけ。
コリコリ感、肉の柔らかさ…たまんないっすね~ビール欲しい。
細切りにしたものが2つ。
シニョコリ~の穂先メンマ、海苔、葱…。
全体としては、ちょっと寂しい感じもしますな。
あえて文句をつけるとしても、この点ぐらいしか見つかりません。
終盤まで熱々キープのスープ。
全く退化することのないコク。
個人的には、表面に浮かぶ鶏油が隠れたMVPだと勝手に表彰。
うっすら汗を滲ませながら、一気に完食。
もちろん、最後の一滴まで飲み干し~
常連さんが口々に、賛辞を贈って行きます。
それに応える稲垣さんの表情も格別ですね。
自分も稲垣さんにお礼を言って店を後にしますが、余韻しばらく冷めやらず。
もう既に、年初までの提供期間中にもう一度食べられないかなと、考えてる自分がいます。
とにかくど真ん中に嵌まった一杯でした。
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。