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昨2012年にいちばん通ったのがこちらのお店でした。
去年の今頃は週2のペースでうかがって、
メニューによって何と5種類の麺を使い分ける妙技を堪能しました。

前回、7月の末におうかがいをした時、ご主人に坦坦麺の復活の予定をお尋ねしたところ、
あるとしたら寒くなった時期に、とのことでしたので少し期待して訪れたのですが、
残念ながらまだ復活はならず。
3か月半のご無沙汰でしたので、初めて100円増しの味玉付きで注文をしました。

もう、相変わらず美味しいです。
厨房はご主人ひとり、よってメニューの数を絞っている現在でも
らーめんの質はまったく変わっていません。
スープが少しあっさりめになったかも知れませんが、豊かな鶏の旨味で溢れています。
それでいて複雑なお味になっているのですから本当に不思議です。

トッピングは、鶏のモモ肉・ムネ肉、2種類のチャーシューと、
軟骨を混ぜてある鶏のツクネ、それに、鮮やかな緑のほうれん草と長葱。
肉肉しいのが嬉しいですよねえ。

味玉はすっごく大きな卵を使われていて、綺麗に皮が剥かれ表面もピカピカ。
完璧な半熟仕上げで、白身はツルッ、黄身はネットリ、味が濃いです。

無化調で塩分もまろやかな一杯は、いつものように、あっという間の完食。
都心の鶏白湯の最高峰、という私の想いもまったく変わりません。

<博多水炊きらーめん>の他には、<鶏つけそば>と<〆ごはん>の組み合わせ、
それに<鶏丸醤油らーめん>も、オススメのメニューです。

1年前にいらっしゃった美麗女子店員さん2名の姿をお見かけしなくなったのは
返す返すも残念ですが、今回初めてお見かけした女子店員さんも綺麗な方でした。

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