なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【限定】IKANOHE SOBA 800円」@中華ソバ 伊吹の写真先日15日、大泉学園駅北口すぐの本来の店舗での最終営業を終えた「伊吹」。この日12月20日は17日から続いていた4日間限定の「中華麺処 雅」での間借り営業の最終日です。ということは、この日が「伊吹」が大泉学園で味わえる最後の日(またいつかやるかも分かりませんが)。
というわけで開店40分前に伺いました。(※「雅」とどちらの方にレビューをあげてよいのか迷いましたが、他のレビュアーさんに倣って「伊吹」の方にしました。)

店に到着する前、セブンイレブンのあたりからもう既に煮干しの香りがプンプンしてこれは興奮してくるぞ!既に待ちが4人。開店時には25人ほどに膨れあがっていました。



開店時間の3分前くらいに開店。6人先に通されます。厨房には伊吹店主とお母様、雅店主のお三方。最初雅店主さんが注文を取り順番に会計。で、2人分ずつ測ったように正確な時間割で「伊吹」の三村店主が作っていきます。最初は時間的ずれもないのできっちりと粛々と、2人分ずつ丁寧に作られていくわけですね。「やまの」では何度も伊吹印の野性味溢れる限定を食べていますが、三村店主が直接作ったのを食べるのは初めて。厳かに三村店主の手から僕の目の前に限定の器が置かれます。



嬉しいなぁ、嬉しいなぁ、、、、、、(涙)



一杯掬うと穂乃果に香る烏賊の香り、そして口に含むと刺すように八戸煮干しのエグさ、旨みがガツンと来ます!これだよこれ!塩分もバリバリに効いていて、刺すような刺激はこんなニートみたいな人生を送ってくれている自分でも見放さずに渇を入れてくれているような気がして、涙が出ちゃいます。とはいえ強い塩分とは言ってもヒリヒリするレベルではなく、旨みが塩気や苦味に先立ってきちんと前で感じ取れます。
今回は先日やまので食べたニボポタージュと比べても動物系は抑えめ。

チャーシューは伊吹で使っていた角煮風と違い、雅特製の肩ロースとのこと。広めのカットの豪快な一枚です。三村店主が丁寧に炙りを入れていました。

麺は三河屋製麺のボキボキ中細麺、ビッチビッチと口の中で弾ける感じが最高です!この生命感溢れる麺!最初和え玉は頼まなかったのですが、食べてる途中で「板橋に移転した痕は滅多にいけなさそうだし、やまので和え玉は食べられないし、、、、」と葛藤がはじまり、和え玉も追加注文。和え玉の方が茹でが硬めなので、より好きなんです。

和え玉も完食して、スープも飲み干し、また器をベロベロ舐めたい衝動に駆られましたが、和えなく断念。…なんとかしてこの器についたまま残ってしまうスープを拭き取って食べる術はないものか。。。。

和え玉を頼んだせいで帰りの電車賃が無くなり、帰りは風雨に晒されながら大泉学園から練馬まで歩いて帰る羽目になりましたが、それでも僕は全然後悔なんてしていません!「反芻してもう一回味わいたい。。。」なんて考えながら約8km歩きました。私、不愉快じゃないです。愉快です!


…というわけで今回は狂會、いや境界の彼方ネタでお送りしました~~
美味しかったです!!
ごちそうさまでした!!!
23日のやまのでの「中華ソバ みなみ」等も楽しみにしております!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

まだコメントがありません。