コメント
こんにちは。初めまして。
写真と書かれている内容からしてこれは、『濃厚鶏豚骨魚介つけ麺 かず屋』で出していた…
薬味ネギの仕様違いと鶏節の入っていない、まんま「鶏節塩そば・改」っぽいですね。
伊勢崎でいただいたのもやはり煮干し感は皆無に近かったですが、鶏節がいい仕事をしていたと感じました。
系列店への横展開もいいものはどんどんやるべきだとは思いますが、一定以上のクオリティは保っていただきたいところですね。^^
にばりき | 2013年12月24日 11:45>にばりきさん
はじめまして。
かず屋にそのメニューがあることは承知していますが、まだ食べたことがありません。
次回、かず屋を訪れた時はそれにチャレンジするつもりでいましたが、何せ金曜日だけの営業ゆえ夜しか訪れることができません。しかも、伊勢崎の日乃出町になると上武道路をドンドコ進まなければならずなかなかハードルが高いです。
今後ともよろしくお願いします。
おやす | 2013年12月24日 19:53
おやす
Tomo
kabuchoco
カレーラーン
黒衣のペテン師
らめっくま





景勝軒グループの低温調理鶏チャーシューとはどんなものか興味が湧いたので訪れた。
麺はストレートの細麺。
景勝軒前橋小島田店時代に提供していたトンコツラーメン用の麺なのだろうか。
九州の博多ラーメン用の麺と比べると少し褐色を帯びており、麺肌はツルリ、噛むとシコッ、モチッとして潔く噛み切れない点が異なる。
加水率が高めだからと思う。
スープは、案内には「旨味たっぷりの煮干し出汁と鶏清湯のWスープ仕立て」とあったが、鶏清湯は分かるものの煮干しはどこに行ったのだろうかという印象。
丼に顔を近づけても、スープを口に運んでも、鶏の次にはネギが強い。
ただ、鶏清湯がしっかりしているし、風味は感じられないものの魚介の旨味はあるし、チー油or香味油でコクを演出しているのでスープ自体の味は悪くない。
鶏チャーシューはブロック状のムネ肉と鶏皮付きのモモ肉の2種類。
ムネ肉はしっとりとして適度に軟らかく、ムネ肉のためそれほど濃くはない肉の味もほとんど抜けていないように思えた。
モモ肉は、モモ肉本来の味は当然するが、それよりも鶏皮の風味の方が強い。
鶏皮の好き嫌いで評価が分かれるだろう。
メンマはシャグシャグとした弱めの食感。
味付け適度で、特有の風味は少し弱め。
細麺のため中盛サービスが無い代わりに替え玉が1回無料だった。
麺量が150g程度とちょっと少なめだったので替え玉をお願いし、丼の中身をきれいに平らげて退店した。