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土曜の21時15分頃訪問。店先にショーケースのある、年季の入った店内へと足を踏み入れます。先客はカウンターに1人、奥のテーブル席に6人。空いている端のカウンターに着席し、カウンター越しに表記メニューを注文します。

店員さんは、おじいちゃん一人と、若いアジア系の男の子一人で計二人。途中でもう一人男の子が加わりました。みな、店名「林記」の文字の入ったオレンジ色のTシャツを着ています。水はカウンター越しに渡してくれます。卓上調味料は揚げネギ、ギョーザタレ、ソース、コショー。店内は左奥が厨房で、それを囲む形でおよそL字型のカウンター席。あと、店内右奥にちょこっとだけ団体客用のテーブル席があるようです。内装など年季を感じるのは、外観と変わらないので今さら驚きはありません。なかなか、事前知識無しで通り掛かりで入ろうとは思わないよなー。メニューは卓上に置いてありますし、壁にも貼ってあります。

先にビールジョッキ(アサヒ)が到着し、続いてラーメンの丼がカウンター越しに到着。自分で手元に下ろしていただきます。相変わらず、面積の広い丼ですね。具はチャーシュー、ネギ、もやし、春菊。チャーシューは2枚乗っています。厚みがあまりないのでジューシーさは感じないものの、平均点をやや下回るかなくらいの出来で、それでも見た目よりはマシなので大きな問題は感じません。春菊はさっぱり清涼感があっていいですよね。麺はストレートでかなり細め。コシはなくてしなやかで、飲んだ後にはコレが食べやすいでしょう。今回は飲み会の〆的な位置付けではなく、普通に夕食として来たのですが、それでも悪くないね、この麺。そういうものだと思って食べれば。スープは、見た目めっちゃキレイに透き通った塩。味構成的にもシンプルといえばシンプルですが、過不足ない程度の奥行きは感じられるし、塩気も適切でおいしいと思います。

食べ終わり、丼とジョッキをカウンターの上にあげ、会計を済ませて店を後にします。お得なセットもいくつかあったし、「特製排骨ラーメン¥700」「カレーラーメン¥700」あたりはデフォのラーメンとの差額が小さい割に興味をそそられたので、次に来る機会があればこのあたりかな。ごちそうさまでした。

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