なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「魚介チャーシューメン 鯵 :背脂あり」@俺らラーメン ちょもらんまの写真12/28(土)昼、本日が今年最後となる仕事納めの日、松本での対応となり、今年最後の昼ラーは「自分にお疲れちゃん」の意味を込めて私的ご贔屓の店でチョイと奮発してみたい。で、向かったのは個性的な魚介ラーメンのラインナップを誇るこちらの店。

14:25着、先客2名、カウンターに着座、後客無し。通し営業が無くなったので、午前中のL.Oギリギリであった。危なかった。厨房内にはW店長のお一人とおにーさん1人、おねーさん2人。おにーさんとおねーさんは卓上の醤油やラー油の補給作業の最中。

取りあえずメニューを検討、本日は奮発して4桁に突入するこちらで未食のチャーシューメンに挑んでみたい。やはり「鯵」「鰯」「鯖」の3兄弟があり、中からこちらの基本であり、最も好みの「鯵」を「背脂あり」で、大盛りはリミットオーバーとなるので断念する。調理は店長が担当、待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー5枚、メンマ、ノリ、白髪ネギと刻み青ネギが、背脂の浮いた黄褐色のスープに乗っている。

早速スープから。スープはアツアツ。これは直前に小鍋でスープを合わせているからこそ成せるわざ。最近魚粉量が2倍となる「W」が続いたので一瞬、薄いか?と思ったのも束の間、個性的な「鯵」がじわじわと口内に広がっていく。ベーススープにはガラ系の動物も使われていると思われるが、鯵が圧倒的に勝るのでマニアックな魚介好きにはたまらない。醤油のカエシもしょっぱ目だが私にはこれがジャスト。背脂も甘みのコクを加えてくるので外せない。

麺はいつもの黄色みを帯びた中細ちぢれ麺。硬めの茹で加減で、パツリパツリとした歯切れ感がいい。プリプリとした弾力もはらみ、縮れが鯵と背脂を絡てくる。この麺はこちらの魚介系スープとの相性が実にいい。美味い麺である。

具のチャーシューは、今回「チャーシューメン」なので、分厚いものが5枚、厚さは1cm以上あるものも。今回は周囲の縁が黒く無いが、柔らかくてホロホロ。始めは冷たいのでスープに沈めておくと、箸でつまむと崩れる位の柔らかウマウマ。魚介スープだけでなく、こちらのチャーシューもイイ線いってる。メンマは極太、柔らかなサクリサクりの食感がいい。いつもの味付け薄めでメンマの味わいが判るのがいい。ノリは風味ある。白髪と刻みのネギ2種類のビミョーな薬味感の違いがいい。

もちろんスープまで完飲。魚粉「W」でなくても丼の底にはかなりの鯵節粉が沈んでいる。なので始めに天地返しをしておけば結構な‘鯵’の味わいを楽しめる。チャーシューメンでも1000円と、やや高めの価格設定ではあるが、個性的な魚介と美味いチャーシューを存分に味わう事が出来るので、私的お祝い時メニューに仲間入り、、、

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 43件

コメント

まだコメントがありません。