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1/7(火)夜、ことし初の高崎からの帰り、いつもより早く上がれたので長野駅前で夜ラーとしてみたい。好みの「中華そば 鍾馗」も捨てがたいのだが、昨年夏にオープンしたと言う近くのこちらも気になるので伺ってみる。17:40着、入口には「無化調中華そば」ののぼり、店内もオシャレな喫茶店の様な空間。バンダナも決まったおばちゃんに「お好きなお席にどうぞ。その前にこちらで食券をお願いします」と券売機を案内される。メニューは「ラーメン」「つけ麺」「あえそば」の3系統。全て「おすすめ」となっているが、初訪なので基本の表題をポチっ。先客2名、カウンターに着座、後客無し。券と共に「無農薬米ご飯、サラダ、デザート」から一品選べる「FREE BOOK」のサービス券で「サラダ」を注文。ところが「すみません、ご飯しかありません、、、」と言う事。ご飯は好きではないので諦める。卓上の能書きを読みながら待つ。それによるとスープ、麺、具にかなりの拘りを持っているようで、完全に化学調味料無添加、そしてオリーブオイルを使っている、とある。課長無しの場合、ともすれば物足りなさを覚えてしまう我が駄舌には果たしてどの様な味わいとなるのだろうか?また、オリーブオイルを使ったスープも気になるところ。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、麺と具が別皿で提供され、麺丼には刻みミズナ、ゆず、揚げネギが、黄褐色の豚骨醤油スープに乗っており、別皿にはチャーシュー、半味玉、千切りショウガ、刻みネギがセットされている。良く見ると麺にはチリペッパー?とコショー?が一振りされているようだ。スープから。トロミのあるスープは、沢山の野菜と魚介、豚、鶏の4種を中心に丸2日かけて引き出した、とあり、野菜の柔らかな甘み、魚介と動物系のコクが程良く共存しており、自然なウマミが味わえる。合わせられた醤油のカエシも穏やかでマイルド、全体的にはまったりとした優しい豚骨魚介スープの印象。確かにナチュラルテイストである。使われていると言うオリープオイルは駄舌には響かなかったが、揚げネギとゆずがところどころでいい効き方をしてくる。麺は、強度な縮れのある手揉みの平打ち太麺。ムッチリムッチリとした粘着感のある麺は私的好みのうどんの様な食感がある。強めの縮れがねっとりスープを上手く捕えてくる。特に小麦の風味が立っている訳ではないが、こちらも余分なものを加えて無いようで個性的な縮れ麺であり、結構好みの部類。途中で具を丼に投入。具のチャーシューは、豚モモチャーと思われ、サクッとした歯ごたえ、味付けはやはりやわらかな甘みが印象的。半味玉は普通に美味い。途中で加わったショウガも薬味感があっていい。生ネギも揚げネギとの対比でいいネギ感を加えてくれる。僅かなミズナとチリペッパー?とコショー?は印象が薄い。スープ完飲。無課長を謳ったラーメンは、やはり素材から来る原価費がある為か、やや高めであるのが難ではあるが、課長に長年いたぶられ続けて来た駄舌にも物足りなさは無くスルッと美味い自然派ラーメン。店内のオシャレな雰囲気と共にオナゴ衆には受けると思われ、中華そばと言うよりは、「ナチュラル・ヌードル」といった味わいであった、、、
17:40着、入口には「無化調中華そば」ののぼり、店内もオシャレな喫茶店の様な空間。バンダナも決まったおばちゃんに「お好きなお席にどうぞ。その前にこちらで食券をお願いします」と券売機を案内される。メニューは「ラーメン」「つけ麺」「あえそば」の3系統。全て「おすすめ」となっているが、初訪なので基本の表題をポチっ。
先客2名、カウンターに着座、後客無し。券と共に「無農薬米ご飯、サラダ、デザート」から一品選べる「FREE BOOK」のサービス券で「サラダ」を注文。ところが「すみません、ご飯しかありません、、、」と言う事。ご飯は好きではないので諦める。
卓上の能書きを読みながら待つ。それによるとスープ、麺、具にかなりの拘りを持っているようで、完全に化学調味料無添加、そしてオリーブオイルを使っている、とある。課長無しの場合、ともすれば物足りなさを覚えてしまう我が駄舌には果たしてどの様な味わいとなるのだろうか?また、オリーブオイルを使ったスープも気になるところ。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、麺と具が別皿で提供され、麺丼には刻みミズナ、ゆず、揚げネギが、黄褐色の豚骨醤油スープに乗っており、別皿にはチャーシュー、半味玉、千切りショウガ、刻みネギがセットされている。良く見ると麺にはチリペッパー?とコショー?が一振りされているようだ。
スープから。トロミのあるスープは、沢山の野菜と魚介、豚、鶏の4種を中心に丸2日かけて引き出した、とあり、野菜の柔らかな甘み、魚介と動物系のコクが程良く共存しており、自然なウマミが味わえる。合わせられた醤油のカエシも穏やかでマイルド、全体的にはまったりとした優しい豚骨魚介スープの印象。確かにナチュラルテイストである。使われていると言うオリープオイルは駄舌には響かなかったが、揚げネギとゆずがところどころでいい効き方をしてくる。
麺は、強度な縮れのある手揉みの平打ち太麺。ムッチリムッチリとした粘着感のある麺は私的好みのうどんの様な食感がある。強めの縮れがねっとりスープを上手く捕えてくる。特に小麦の風味が立っている訳ではないが、こちらも余分なものを加えて無いようで個性的な縮れ麺であり、結構好みの部類。
途中で具を丼に投入。具のチャーシューは、豚モモチャーと思われ、サクッとした歯ごたえ、味付けはやはりやわらかな甘みが印象的。半味玉は普通に美味い。途中で加わったショウガも薬味感があっていい。生ネギも揚げネギとの対比でいいネギ感を加えてくれる。僅かなミズナとチリペッパー?とコショー?は印象が薄い。
スープ完飲。無課長を謳ったラーメンは、やはり素材から来る原価費がある為か、やや高めであるのが難ではあるが、課長に長年いたぶられ続けて来た駄舌にも物足りなさは無くスルッと美味い自然派ラーメン。店内のオシャレな雰囲気と共にオナゴ衆には受けると思われ、中華そばと言うよりは、「ナチュラル・ヌードル」といった味わいであった、、、