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「【気まぐれメニュー】鶏そば¥700」@つけ麺 弥七の写真▼鶏そば¥700+大盛¥100+煮玉子¥100

今を遡ること約一年前、限定で提供された「鶏そば」。
あまりの美味さに5日間連続で通って食べた。
一年振りの復活となった“気まぐれメニュー”に期待が高まらない筈がない。

丼から立ち上る湯気に既に鶏の旨味が凝縮されている。
まったりとして濃厚、それでいてクドくない。
コクがあるのにキレがある。
鶏の旨味に溢れていながら、臭味も嫌味もない。
ウマイ、ウマイよ母さん。
トロリとした高粘度のポタージュ状スープは勿論麺によくまとわりつく。
ストレートの細麺は高粘度スープをその身に纏いながらも、しっかりとその粉感を主張している。
おぉ、いいじゃないか。
ややカタめに茹で上げることで、麺の存在感を際立たせているようだ。
具材はチャーシュー・メンマ・鶏挽肉・タマネギ・青ネギ・カイワレ・海苔、+煮玉子。
いつものバラロールチャーシューは炙りが香ばしい。
ホロホロの柔らかさもまたイイ。
イイ。
刻みタマネギは鶏白湯には必需品。
シャキシャキの食感とタマネギの清涼感がたまらない。
メンマは鶏そば専用の仕様らしく、これまでと味付けが異なる。
ゴマ油とカエシの甘味がイイ。
すごくイイ。
スープをすくえば鶏挽肉がまた鶏感をUPさせてくれる。
イイ。
煮玉子は黄身にしっかり味が染みて醤油感の強いものになった。
これもイイじゃないか。

スープまで飲み干したところで、隣の若者がライスを頼んでいるのに気付いた。
しまった、ライス in the スープという手があったじゃないか。
シチューライクな鶏白湯にライスは合う、間違いなく合う。

会計を済ませて店外に出ると20人超の行列が出来ていた。
やはり鶏白湯の人気は高いようだ。
月イチくらいで「鶏そば」やった方がいいんじゃないかとも思えた。

鶏白湯の名店「麺堂 稲葉」にも匹敵するレベルの鶏白湯。
堪能した。

「御馳走様でした」

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 30件

コメント

「スーパー煮干し」も復刻してもらいたいでやんすwww

にばりき | 2014年1月30日 12:44

さん

好きですなぁwww
確かに、エグさも顧みずあそこまで効かせてこそ煮干し、という気も致しますw
この界隈では「煮干し」を謳ってもソフト煮干しが多く、ガツンと効かせたところは少ないのもまた事実。
マスターに伝えておきますので、需要があればまた作ってくれるでしょうw
でも鶏白湯の反響が凄かったので、いつになることやらw

嘆きの六連星 | 2014年1月31日 01:32