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まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
まいける(休業、FBに友リクを)さん、こんばんは。
今日行きました。
まいける(休業、FBに友リクを)さんのレビューを再読して改めて点と点が繋がった感じです。
空気感が独特なお店ですよね。
あれ。ここになんで私のコメ入ってないんだろう?
入れてませんでしたっけ?
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年5月29日 20:22masaさん、こんばんは。
masaさんのレビューを読んで、ああやっぱりそうなんだ、と思いました。
らーめん自体の質の高さはわかるのですが、
お店全体やご主人の雰囲気も含めてそのお店を好きになるものですよね、我々は。
そのあたりの部分で、私も評点を伸ばすことができませんでした。
コメントを入れていただいたのは、上のが初めてですよ(笑)。


ぐっちおぐっち

Chris MacArthur







初めておうかがいをしました。
席に着いて、いきなりびっくり。
店内のBGMにフィッシュマンズがかかっていたのです。
らーめん屋さんでフィッシュマンズを聴くのは初めての体験ですよ。
その後もダビーでクリエイティヴな日本語の音楽がかかっていました。
目の前に配された丼は、見た目から間違いなく美味しそうです。
澄んだ琥珀色のスープに、豚バラ・ロールと豚モモ肉と思われる
チャーシューが1枚ずつ。
多めのメンマ、ほうれん草、海苔が1枚、葱は白い部分が斜めの千切り、
緑の部分が垂直の小口切りにされています。
無化調が謳われているスープは鶏と魚介をベースにしているとのこと。
塩分は優しく、醤油がフワッと香り、和のテイストに満ちています。
ヴィジュアルと同様の繊細なお味ですが、表面に浮いた油もしっかり利いています。
無化調のお店が増えるのはほんとに嬉しいです。
平打ちの中細麺は、4種類の国産小麦のブレンドとのこと。
舌触りはツルッとしていて、歯応えはモチモチ。
お店の一角には製麺室も見受けられます。
2枚のチャーシューは、肉の味の濃さはさほどでもありませんが、
分厚く切られているので食べ応えがあります。
丼の底には鶏肉が1片、隠れていたりもしました。
総じて言えば、昔ながらの支那そばを今様にグンとアップグレードさせた1杯、
となります。
あっという間に完食して、最近のお店らしい繊細なお味を堪能しました。
食材への配慮が行き届いている点も好みです。
ただ、ご主人(と思われるお店の方)は、なぜニコリともしないのでしょう?
人を睨みつけるような目で「丼が熱いのでお気を付けください」とか
「ありがとうございました、またお待ちしています」と言われても
あんまり嬉しくないなー、と思ってしまう私は
古いタイプの人間なんでしょう、きっと。