レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
日曜の15時35分頃訪問。店内に入り、空いているカウンターに着席します。店員さんが冷たいお茶を持ってきてくれたタイミングで、表記メニューを口頭にて注文します。また、ランチタイムに受けられるサービス一覧の表があり、その中から麺大盛を選んでお願いしました。先客は4人、店員さんは中年の男女一人ずつ。メニューは非常に豊富なのですが、ラーメンに関しては、チャーシューの枚数とスープの味を選んで注文するのが主な流れのようです。チャーシューの枚数によって値段が変わり、ゼロ枚だと¥490で最安なのですが、そこまでケチらなくてもいいか、と判断して今回は一枚にしました。スープの味は、醤油、塩、味噌、とんこつ、カレー、魚介とんこつの中から選びます。メニュー構成や店構えから考えて、感心するような味の一杯は出てこないだろうと判断し、ここでは変わり種のカレーにすることにしました。あと、メニュー表には背脂とニンニクの量が調節できる旨が書かれていたり、カウンターの掲示に「熱々スープ」でお願いすると通常よりも温度高めで提供してくれると書かれていたり、正面の掲示に麺の固さ(粉落とし、ハリガネなど)や麺の種類(博多麺、細麺、太麺)が選べると書かれていたり、カスタマイズの幅が非常に広くて楽しいですね。先述したランチタイムサービスですが、11時~17時限定のサービスで、例えば無料で受けられるものだったら、麺大盛、チャーシュー一枚追加、ライスなど。あと、プラス¥100でチャーハン(小)というのもあったから、それもアリだなぁ。いろいろとお得です。お得といえば、「クリアアサヒ¥190」「スーパードライ¥290」「氷点下スーパードライ¥330」といったビール類の価格設定も素敵。各種一品料理も手ごろな値段で取り揃えてあるので、軽く飲みながらだらだらしたい時にもいいですね。メニュー構成についてはまだまだ突っ込みどころがあり、定食もやっていたり、店先でお弁当を売っていたり、ホット/アイスコーヒーを提供(モーニング時は無料!)していたり。卓上調味料も豊富で、ネギ、高菜、ごま、ニラ、紅しょうが、すりおろしにんにく、唐辛子、ギョウザタレ、ラー油、コショー。店内は、入って左手が一列のカウンター、右手が団体客用のテーブル席、正面が厨房です。らーめんの丼が受け皿に乗って背後から到着。いただきます。具はチャーシュー、ネギ、もやし。チャーシューは一枚で注文したのですが、一応二枚乗っています。小さ目だったから二枚にしたのか、あるいは重なっていたから二枚になってしまったのかは微妙なところです。いかんせんスープのカレーが強いので、チャーシュー自体の味はあんまりよくわかりませんが、食感は柔らかです。枚数を増やしたいとは思わないけど。もやしとネギは丼の中央に多めに乗っています。麺はほぼストレートの太麺。まぁ可もなく不可もなく。スープは、カレーラーメンってほとんど食べた記憶がないので、さらさらしたカレー味のやつかな、と思っていたら、カレーをそのまま掛けたようなとろみがあります。なんかもう、ラーメンというより、まぜそばというか和え麺というか。味としては、カレーライスのカレーとして食べたことのある味とは違うし、カレーうどんのそれともまた違う。独特ながらもおいしいです。甘みを感じさせつつも適度に辛い。辛いものが苦手な僕にとってはややしんどかったですが、なんとか完食。和え麺状なので、丼にスープは残りません。食べ終わり、特に伝票はありませんでしたがレジにて会計を済ませ、店を後にします。24時間営業であることや立地の関係もあるのでしょう、何でもアリのラーメン屋で、安いし面白かったです。ごちそうさまでした。
日曜の15時35分頃訪問。店内に入り、空いているカウンターに着席します。店員さんが冷たいお茶を持ってきてくれたタイミングで、表記メニューを口頭にて注文します。また、ランチタイムに受けられるサービス一覧の表があり、その中から麺大盛を選んでお願いしました。
先客は4人、店員さんは中年の男女一人ずつ。メニューは非常に豊富なのですが、ラーメンに関しては、チャーシューの枚数とスープの味を選んで注文するのが主な流れのようです。チャーシューの枚数によって値段が変わり、ゼロ枚だと¥490で最安なのですが、そこまでケチらなくてもいいか、と判断して今回は一枚にしました。スープの味は、醤油、塩、味噌、とんこつ、カレー、魚介とんこつの中から選びます。メニュー構成や店構えから考えて、感心するような味の一杯は出てこないだろうと判断し、ここでは変わり種のカレーにすることにしました。あと、メニュー表には背脂とニンニクの量が調節できる旨が書かれていたり、カウンターの掲示に「熱々スープ」でお願いすると通常よりも温度高めで提供してくれると書かれていたり、正面の掲示に麺の固さ(粉落とし、ハリガネなど)や麺の種類(博多麺、細麺、太麺)が選べると書かれていたり、カスタマイズの幅が非常に広くて楽しいですね。
先述したランチタイムサービスですが、11時~17時限定のサービスで、例えば無料で受けられるものだったら、麺大盛、チャーシュー一枚追加、ライスなど。あと、プラス¥100でチャーハン(小)というのもあったから、それもアリだなぁ。いろいろとお得です。お得といえば、「クリアアサヒ¥190」「スーパードライ¥290」「氷点下スーパードライ¥330」といったビール類の価格設定も素敵。各種一品料理も手ごろな値段で取り揃えてあるので、軽く飲みながらだらだらしたい時にもいいですね。メニュー構成についてはまだまだ突っ込みどころがあり、定食もやっていたり、店先でお弁当を売っていたり、ホット/アイスコーヒーを提供(モーニング時は無料!)していたり。卓上調味料も豊富で、ネギ、高菜、ごま、ニラ、紅しょうが、すりおろしにんにく、唐辛子、ギョウザタレ、ラー油、コショー。店内は、入って左手が一列のカウンター、右手が団体客用のテーブル席、正面が厨房です。
らーめんの丼が受け皿に乗って背後から到着。いただきます。具はチャーシュー、ネギ、もやし。チャーシューは一枚で注文したのですが、一応二枚乗っています。小さ目だったから二枚にしたのか、あるいは重なっていたから二枚になってしまったのかは微妙なところです。いかんせんスープのカレーが強いので、チャーシュー自体の味はあんまりよくわかりませんが、食感は柔らかです。枚数を増やしたいとは思わないけど。もやしとネギは丼の中央に多めに乗っています。麺はほぼストレートの太麺。まぁ可もなく不可もなく。スープは、カレーラーメンってほとんど食べた記憶がないので、さらさらしたカレー味のやつかな、と思っていたら、カレーをそのまま掛けたようなとろみがあります。なんかもう、ラーメンというより、まぜそばというか和え麺というか。味としては、カレーライスのカレーとして食べたことのある味とは違うし、カレーうどんのそれともまた違う。独特ながらもおいしいです。甘みを感じさせつつも適度に辛い。辛いものが苦手な僕にとってはややしんどかったですが、なんとか完食。和え麺状なので、丼にスープは残りません。
食べ終わり、特に伝票はありませんでしたがレジにて会計を済ませ、店を後にします。24時間営業であることや立地の関係もあるのでしょう、何でもアリのラーメン屋で、安いし面白かったです。ごちそうさまでした。