らーめん文蔵の他のレビュー
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コメント
再訪時は
ラーメンという気持ちに
偏ってましたが。。。
うーん、悩みますw
YMK | 2014年2月17日 08:08すっかり汁なしロードをまっしぐらの様でw
温度、脂、茹で加減・冷まし加減、
タレや具材以外にも様々な要素の変化を比べる楽しさがありそうで、
やはり麺道を行くものは、一度は歩まねばならない道なのでしょうか。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2014年2月17日 20:53こんばんはぁ~
油そば=汁なし=まぜそば って同じなんでしょうか。
最近多いですね! 私も汁そば派なんですが、最近はたまにいただくこともありますよ。
確かにお店の個性を出すのは難しいかも
mocopapa | 2014年2月17日 22:47ビールとまぜそば系が多いですね~確かにそそられますが、
自分の場合、最初はまぜそばにしようと思っていても、
いざその場になると、案外普通のラーメンやつけ麺に走っちゃうことも多いです
ひ~わん | 2014年2月18日 17:19ビールに汁なし系。合いますよね。
昨晩、私もやってしまった。。。。
健康にはいいのかな。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2014年2月18日 17:54
とまそん@ラーメン食べて詠います
Menzo
北崎ウンターデンリンデン


とまそん@ラーメン食べて詠います





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/197563793
(エビス)http://photozou.jp/photo/show/1985094/197563817
めさめさ旨いがな!豚魚のアイデンティティを如実に感じながらも、醤油の香ばしさ!旨し!!
【タレ:ふわっと感じる・・・文蔵らしさ、魚介の旨味と風合い!】
<改めて感じる・・・魚介風味のタレ!ふわっと鼻孔をやさしく駆け抜ける>
油そばを食う頻度が上がっていながらも、実は店の個性の出しにくい一面もあり、どれ食っても旨い反面、特徴がとらまえにくい。そう思ってはいたけれど、今回改めて感じるのは、「魚介風味」で円やかかつ甘みを保つこともあるのだなということか・・・・。大抵、醤油の香ばしさが気持ちよく、ニンニク系や香味野菜の爽やかさでサッパリと食わせることが多いながら、こちらの一杯はタレに微妙な魚介の甘さを感じる。
それも大胆ではなく、ふわっと香る程度の淡さ・・・・、そこに上品さもちょい見え隠れしたりして、落ち着いた一杯に仕上がっております。武蔵野エリアには、定番なる油そばが鎮座しますが、ちょいとこれらとは系譜が違うかも・・・。そんな特徴を感じたが、思えば「文蔵」と言えば、豚骨魚介の店だから、当然のタレの仕上がり具合だわな。
微妙にブラックペッパーがかかっているのが、また食欲をそそる旨さを醸し出します。細かいかつお節も、コペコペとしそうでいて、実はタレを吸い込んで余計なザラツキを与えず、麺にしっかりと貼り付き、すべりのリズム感を崩さない。噛みしめて香ばしさをプラスする。タレのふわっと魚介風味と非常に調和する。いやぁ〜、改めて食うと旨しだな。
(麺顔)http://photozou.jp/photo/show/1985094/197563848
<後半三分の一は、胡麻油風味辣油のまったり香ばしさと、酢のさっぱりさの響宴>
私にとってはいつもの儀式。後半になると、辣油と酢の登場。ささっと投入し軽く混ぜ返し、ずぼぼぼぼぼーっと第二弾としてすするのだが、これは・・・・ごま油感が広がってとても良い!辣油にごま油が入っているというだけで、こうも油そばに対しては効果が明らかに増すとは・・・。何も特別な辣油ではなく、スーパーで市販されているハウス?かどこかの辣油なのだが、油そばのラード感に、辛さとごまの風味が増すと、段違いに旨さが倍増する。
そしてまた酢がいい。何度もいうが酢がいろいろな旨味と化合して、尖った酸味は消え失せ、まろ味を副産物として与えてくれている。酢がかかったメンマも、最初はいかがなものかと思ったものだが、慣れて来るとメンマ酸味が微妙に昇華したような錯覚もあり、これまた別腹があったかのような、食欲を増進させる。
【麺:ヌッチリ度ありつつ・・・さらさらオイリーなスベリ感覚!しかも熱々で旨し!】
<サラサラなラード感が前面に出て・・・ややオイリーにも感じるスベリ感がナイス>
意外にオイリーなのだと感じる。油そばなのだからあたりまえのことだが、醤油ダレ感といより、カメリアラードのような透明感あるようなスパット軽やかなラード感が結構入っているように感じもありなむ・・・。そして、ベトベトしない。いろいろな具材を貼付けて、すすりあげるとゴツゴツしそうだけど、ツルツルっと食えるのがいい。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/197563879
<熱の含有がやや高く・・・ふはふはっとしながらも、ヌッチリとしたモチモチ度がたまらない>
そして・・・意外にも熱をもっているのが嬉しい。タレをかき混ぜる段階で、ちょいと冷めてしまうのは致し方ないものの、熱々さが抜け切ってしまうのは、夏場なら気にならない。とは言え、真冬の寒さの中では「熱々」ってのが実にそれだけで嬉しい。熱があるだけに、香りも立ち芳醇な風合いが倍増したような感覚、臨場感があるように思える。
ふはふはっとして、すすりあげてヌチヌチと奥歯ですり潰しながら、喉奥へと落とし込む。その嚥下の段階でする〜りとやや時間をかけて食道へと抜けていく。そしてまた次のひとすすりへとステップは続くのみ。まさに、旨いもの食っているときだけは無心になるね・・・・。段々食べ進めて行くうちに、麺のヌッチリしたコシ付きと、モチモチした感覚を冷静に感じ取りますが、これは・・・・つけめんでのあつもりを期待させます。
【具:ビールのお供としても合う!質実な具材は利用度満点】
<カスっとしたチャーシューが、半フレーク状になりつつ酒のつまみにして食う>
相変わらず・・・・スポンジのようなすかっとしたロース肉チャーシューが絶品であります。私は、半分は油そばのために、肉がフレーク状になるまで、まぜまざするのですが、もう片方の半分は、エビスビールを飲むときのアテとして、十分にゆっくりと味わい尽くさせていただきました。まさに、ビールとチャーシューというのは黄金コンビであります。
この日は、たまたま大雪の翌日であり、また閉店間際であったため、めずらしく客が少なくゆっくりとビールを楽しませていただきましたが、こうもいつも行列だと、ゆっくりしていると他のお客様に迷惑をかけるようで、ビールは気が引ける。今回だけは・・・ゆっくり楽しみました。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/197563864
<海苔が油そばの中にあって、凛としている・・・酒のつまみにもなる上質感>
ふと思ったのだが、油そばにおいて海苔は、必須アイテムでもないかもと・・・・。だったら、ビールのアテとして海苔を頂いてしまおうと、前半途中から海苔だけを外してビールのアテへと目的変更させてもらったけど、これも合うね〜。メンマも同様でして、酒を飲みながらの食事となれば、油そばは、なかなか一杯で完結してしまうのでベストかも。ああ、しばらく休日はこのコンビネーションは、外せませんな・・・。
総じまして、「何食っても旨いわな・・・」と思えるこの店。いつも汁系メインで食っとりますが、油そばも中々・・・・。通う頻度が高い店の名かで、個人的には何だか新しいものを発見したような感覚であります。
しかし、こうも足がグチャグチャなら、歩きじゃなくて、自転車の方がよかったかもしれんな・・・。などと得にもならないことを考えながら、とぼとぼ歩いて帰った。・・・なので詠います!
雪かきの
跡をこわごわ
歩きつつ
それでも食いたい
油そば哉
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!