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「【2月限定】九州博多メンタイらぁめん+味玉:クーポン +替玉」@らあめん 寸八 総本店の写真2/10(月)昼、大雪の週末から明けての松本での仕事、予想以上の積雪となり道路は除雪が追い付かず幹線道路以外は凹凸がガタビシ。そんな中だがこちらのラーメンが食いたい気分だったので向かうとする。

13:35着、先客11名、カウンターに着座、後客12名。入口に掲げられていた2月限定の‘九州博多メンタイらぁめん’(840円)なる品が、妙にウマそうでソソルものがあったのでこれに決める。おにーさんにH.Pの味玉クーポンをかざし、大盛り可能か効くと替玉対応との事。

腹も減っているので後々注文する事として、麺の硬さが選べたので「カタメ」で注文する。厨房には久しぶりに堀江店主の姿が見える。相変わらず客を迎える時の声も出ていて活気がある。来客も次から次と訪れて、店内数名の待ちとなって来る。待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンタイ、千切りキクラゲ、紅ショウガ、辛子高菜、ノリ、刻み小口ネギ、そして味玉が、タラりとゴマラー油がかけられた豚骨スープに乗っている。結構な具沢山。

スープから。ベースは博多系の豚骨スープなのだが豚骨の獣臭は抑えられており、その味わいはこちらの‘豚骨醤油らあめん’に通じる「寸八版豚骨醤油」らしさ、の残る豚骨スープである。滑らかさがあるのでやはり鶏ガラも炊かれているかもしれない。ゴマラー油のピリ辛さが芳ばしい。後半ノリに乗った「メンタイ」を溶き入れるとその周辺海域がつぶつぶ感に満たされ、明太子の味が麺に絡んで九州博多らしさが味わえる。美味い。

麺は加水率低めの細麺ストレート。「カタメ」だがホギホギした食感では無く、粉っぽい粘着感がある。ちょっと自分のイメージする博多麺とは微妙に違うがそう悪くは無い。しかし、もっと硬めでもいいかも。

具のチャーシューは寸八の煮豚系では無く、豚ロースのローストチャーシュー。厚みもあってしっかりとした噛みごたえがあり、味付けは燻された独特のスモーキーな風味が肉の繊維の中にまで滲み込んでいて個性的な味わい、バツグンに美味い。これはローストチャーシューならではの味わいだ。メンタイは皮つきで無いほぐれたもので、無着色でプチプチしており、独特の風味、味、共に良く良く、豚骨スープとの相性の良さを証明している。

千切りキクラゲはコリコリしていて歯応え良好。豚骨スープに良く合う品。紅ショウガはデフォで入っており、これも豚骨スープとの相性の良さは言わずもがな。辛子高菜もデフォで入り私的には必須の品、独特の風味がいい。ノリもウレシイ。小口ネギはフレッシュな薬味感。味玉はいつものように薄味付けの美味いもの。

堀江店主と丁度目があったので、替玉をバリカタで追加注文。20秒ほどで刻み小口ネギが盛られた器で到着。硬さは多少改善されたが、私的に求めるバリカタ特有のホキホキ感はイマイチ。但し麺量は150g位ありそうで量的満足度は高い。

溶け込んだメンタイがもったいなくてスープ完飲。豚骨スープにメンタイ、ゴマラー油、辛子高菜の複雑に折重なったプチスパイシーな味わいもいい。昨年9月の‘凌駕ブレンド にぼ山金四郎’に続く博多系の限定の品だったが、博多ラーメンの基本装備が充実していて、「五目博多ラーメン」の豪華な様相、替え玉も量があって満足出来た。こちらのレギュラーメニューでも博多系をラインナップしてもいいと思う、、、

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