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「汁なし坦々麺 +味玉:サービス券」@ラーメン なんまつの写真2/23(日)夕、本日は松本での仕事を入れる。何故か非常に忙しく、なかなか昼ラーにありつく時間が無い。漸く落ち着いたのは夕刻となったが腹が空いてクゥクゥ鳴るので夕ラーに出かけるとする。

向かったのは通し営業であるこちらの店。実は本日仕事場でラー好きのお得意さんから昨日食ったと言うこちらの‘汁なし坦々麺’の写真を見せてもらい、それが美味そうだったので狙いに定めた。どうやら情報によると最近メニューが増えたらしい。

16:50着、先客2名、カウンターに着座、後客1名。先客、後客とも明らかに敷地内のパチンコ客、スーツ姿の私は若干浮き気味だ。一応メニューを確認。確かにメニュー変更となっていて構成、種類共に変更がある。(店内写真参照)

それによると、「麺量180gメニュー」と「麺量150gメニュー」に大別され、「和え麺」がレギュラーメニュー入りとなった模様。新たに「店主おススメ」の‘炒め野菜タンメン(塩味)’も気になるところだが、やはり初心貫徹、表題でイク。例によって味玉サービス券行使し、夕食にも近い時間となったので大盛り回避で注文。待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、豚ひき肉、黄身、刻みノリ、ミズナ、モヤシ、刻みネギ、そして味玉が、坦々ダレで軽く和えられた麺に乗っている。丼の底にはまだ坦々ダレが仕込まれている。

先ずは黄身を潰し、具をしっかりと麺と混ぜ合せてからガシッとイク。濃厚で実にクリーミーなゴマの風味と味わいが先行し、ラー油系の辛さはマイルドに抑えられ、山椒系のピリッと来るライトなシビレ感も僅かに伴う味わいが心地良い。バランスの良い旨味と共に、とにかく濃厚な練りゴマのまったりとした味わいが適度な辛みと共に麺に絡んで舌の味蕾をこねくり回す。美味いのだ。

麺は、断面丸めのすとれーと中麺。硬派な弾力を秘め、ムチムチとした粘着感がいい。おそらくラーメン系と同じ麺だと思われるが、汁なしで味わってもイケる麺である。チョイと高めになるが大盛り(+150円)で食ってみたい。

具の豚ひき肉は山椒系での味付けがされていると思われ、ポロポロした食感と適度な味付けが麺に纏わりついていい。黄身はマッタリ感をサポート。正方形に刻まれたノリがところどころで磯の風味を引き立てる。意外と良いのがミズナである。シャキシャキとした食感と青々しい味わいが、中でもサッパリとしたアクセントを放つ。モヤシはやや影が薄い。ネギも気持ち多くてもいい。味玉は黄身が液化しており、味付けもいい。

当然完食。本店「麺肴 ひづき」の土日限定で提供される「汁なし坦々麺」とも異なるマッタリとした味わいで、差別化された味わいを楽しめる。いままでも「店主気まぐれメニュー」として限定で提供されていた「和え麺」だが、‘豚玉和え麺’と共にレギュラーメニューとなったのはヨロコバしい。メニューも増え近くの「らぁめん 鶏支那屋」と共に、今南松本駅前のラーメンが熱い、、、

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