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「炒め野菜タンメン(塩味) +味玉:サービス券」@ラーメン なんまつの写真3/16(日)夕、本日は松本での仕事、例によって忙しく、昼ラーを食う時間が取れない。しかし飯抜きで老骨に鞭打って働いていると、やはり17時を過ぎる頃には何かと集中力も途切れがち。そこで通し営業のこちらに向かう事にする。

17:40着、先客1名、カウンターに着座、後客無し。流石に超と半端な時間帯、空いている。厨房には堀内店主と若き店長の姿が見える。何を食おうか思案の結果、メニュー変更後、前回訪問時に気になっていた「店主おススメ」の‘炒め野菜タンメン(塩味)’をイクとする。

最近のメニュー変更で、「麺量180gメニュー」と「麺量150gメニュー」に大別され、こちらは後者になるが、家に帰れば夕飯もあるので丁度いい麺量、同様にいつもの大盛りは回避。その代わりに「FREE BOOK」のクーポン券で「味玉」を注文。待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、炒められた豚肉、キャベツ、モヤシ、ミズナ、ナルト、そして味玉が、油浮きのある塩スープに乗っている。

スープから。スープも変更で「白湯」と「清湯」に大別された模様で、こちらはもちろん「清湯」スープ。ガラだしのスッキリしたベーススープに、タンメンならではのあっさりとした塩ダレのカエシは、カドのとれた透明感ある塩味で、ホッとため息が出るほどの優しい美味さ。無課長なのだろうか?炒められた肉や野菜の旨味も連れ添って空腹の胃袋にも柔らかく滲み入っていく。実にクリアー且つサッパリとした「ザ・シンプル・タンメン」の味わい躍如の品、好感の持てる塩スープである。

麺は断面長方形のストレート中太麺。表面が滑らかでツルツルした食感があり、モチッ、パツリッとした歯ごたえもある。ハリもあるので口内での躍動感も楽しめる。スープがサッパリとしているので、麺自体の味わいも楽しめ、美味い麺である。

具の炒め野菜の味付けはシンプルな塩コショー。豚肉はロース肉の短冊状の物で、柔らかな豚ロースの味わいが美味い。野菜類はしっかりと火が通っているのだが、シャキシャキ感が残っており、いい歯ごたえを残している。短冊切りのナルトが入っているのがちょっと珍しい。ナルト特有の味わいが野菜類ともマッチする。いずれも塩コショーのシンプルな味付けでそれぞれの素材感を味わえて良い。味玉も薄味の醤油ダレの風味が判り、黄身がトロリと溶けだす美味いもの。

スープは少しだけ残し。「店主おススメ」のこのタンメン、正直チョイと高め設定ではあるが、シンプルな塩コショーでの味付け炒め野菜類と、これまたシンプルであっさりとしたガラ出し塩ベースのスープの美味さに衒い(てらい)が無く、オヤジの舌には好印象。本店「麺肴 ひづき」とは違ったラーメン・ワールドを広げてくれるこちらの店、相変わらず目が離せない、、、

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