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4月から消費税が8%になり、遂ににかいやでも値上げを決定。550円のラーメンが600円になるということで、それなら値上げする前に食べに行こう!と、同じにかいや好きの友人と3人で柏から自転車でやってきました。平日13時頃の入店で店内は6人ほどのお客さんが。食べていると後から3人くらいお客さんが入ってきていて、相変わらず人気のようです。注文は「オロチョンラーメン中盛トッピング全部!」で、昔はいつも550円の並盛を頼んでいましたが、久しぶりだったのでガツガツ食べたくなり、中盛&トッピング全部に挑戦です。 注文から6分くらいで登場! スープ:今までずっと二郎系だと思っていたのですが、スープは醤油ベースでカエシが強めで、豚骨のダシがかなり入る「二郎っぽさ」はあるものの、カエシの強さは二郎には及びません。しかしただ弱いというのではなく、なんとなく甘いような独特な味わいのカエシで、一時期はこれにはまって通いまくりました。なんでも洋食出身のご主人が、洋食で培った独自の作り方でスープを作っているらしいです。赤だったか白だったかのワインを入れるのが隠し味とかなんとか??ちなみにトウガラシは基本は入らないらしいですが、トッピング全部をやるとトウガラシも入ってきます。これが辛すぎた・・・次回はトウガラシ以外全部トッピング多めで注文したいと思います。。。 麺:自家製の麺で、何も注文をつけないとやや固めに茹でられてました。太めの平麺でストレート麺になっていて、小麦の味わいもかなりいい感じです。麺の雰囲気は丁度先日食べたラーメン二郎 目黒店にかなり近いです。麺の固さや太さ、平麺の具合からしてそっくりです。また普通だと150グラム、中盛だと300グラムで、中盛でラーメン二郎 目黒店の小ラーメンと同じかやや少ないくらいの量でした。そう言えば、いつもは麺柔らかめで頼んでいました。固くてもいいですが、柔らかくてももちろん美味いです。 具:モヤシ多め、キクラゲ&ニンジンは少しだけ、ヤクミタマネギ、刻みニンニク、チャーシュー2個など。チャーシューは1枚単位ではなく、サイコロのような感じで2つでした。1つはややパサでやや固めでしたが、もう1つは部位が違うからか柔らかめでした。モヤシはあまり茹でていない状態でザクザク。キクラゲとほんの少しだけニンジン片が入っていました。タマネギは刻んでありますがやや大きめ。刻みニンニクは昔よりもかなり量が減ったような印象です。 スープの項目でも触れましたが、トウガラシは入れなくても良いかもしれません。あれを入れると辛くなりすぎてスープのうま味を楽しめなくなるかなと思います。オロチョン自体は思ったほど辛くはなく、いやむしろオロチョンからうま味が出ているような気がします。もしかしたら「赤道のトウガラシ抜き」が出来るなら、それがもっと美味いかもしれないなと思いました。また黒コショウもミルでガリガリ削ったような大き目の粉でもって振り掛けられ、これがまたスパイシーになって味にアクセントを付けてました。 やっぱり美味かった!けれど、最盛期の感動は少しだけ薄れてました。ものは殆ど同じものでしょうが、食べ手としての好みがやや変わったからかなと思います。今度は久しぶりにつけ麺にしてみたいと思います。「オロチョンつけ麺の麺柔らかめトウガラシ抜きトッピング全部」で。
いつも拝見しております。 にかいや最高ですよね! オロチョンはまってます!!
いつもありがとうございます!! にかいやは人生で最も良く通ったラーメン屋ですね。 オロチョン最高ですよね!
注文から6分くらいで登場!
スープ:今までずっと二郎系だと思っていたのですが、スープは醤油ベースでカエシが強めで、豚骨のダシがかなり入る「二郎っぽさ」はあるものの、カエシの強さは二郎には及びません。しかしただ弱いというのではなく、なんとなく甘いような独特な味わいのカエシで、一時期はこれにはまって通いまくりました。なんでも洋食出身のご主人が、洋食で培った独自の作り方でスープを作っているらしいです。赤だったか白だったかのワインを入れるのが隠し味とかなんとか??ちなみにトウガラシは基本は入らないらしいですが、トッピング全部をやるとトウガラシも入ってきます。これが辛すぎた・・・次回はトウガラシ以外全部トッピング多めで注文したいと思います。。。
麺:自家製の麺で、何も注文をつけないとやや固めに茹でられてました。太めの平麺でストレート麺になっていて、小麦の味わいもかなりいい感じです。麺の雰囲気は丁度先日食べたラーメン二郎 目黒店にかなり近いです。麺の固さや太さ、平麺の具合からしてそっくりです。また普通だと150グラム、中盛だと300グラムで、中盛でラーメン二郎 目黒店の小ラーメンと同じかやや少ないくらいの量でした。そう言えば、いつもは麺柔らかめで頼んでいました。固くてもいいですが、柔らかくてももちろん美味いです。
具:モヤシ多め、キクラゲ&ニンジンは少しだけ、ヤクミタマネギ、刻みニンニク、チャーシュー2個など。チャーシューは1枚単位ではなく、サイコロのような感じで2つでした。1つはややパサでやや固めでしたが、もう1つは部位が違うからか柔らかめでした。モヤシはあまり茹でていない状態でザクザク。キクラゲとほんの少しだけニンジン片が入っていました。タマネギは刻んでありますがやや大きめ。刻みニンニクは昔よりもかなり量が減ったような印象です。
スープの項目でも触れましたが、トウガラシは入れなくても良いかもしれません。あれを入れると辛くなりすぎてスープのうま味を楽しめなくなるかなと思います。オロチョン自体は思ったほど辛くはなく、いやむしろオロチョンからうま味が出ているような気がします。もしかしたら「赤道のトウガラシ抜き」が出来るなら、それがもっと美味いかもしれないなと思いました。また黒コショウもミルでガリガリ削ったような大き目の粉でもって振り掛けられ、これがまたスパイシーになって味にアクセントを付けてました。
やっぱり美味かった!けれど、最盛期の感動は少しだけ薄れてました。ものは殆ど同じものでしょうが、食べ手としての好みがやや変わったからかなと思います。今度は久しぶりにつけ麺にしてみたいと思います。「オロチョンつけ麺の麺柔らかめトウガラシ抜きトッピング全部」で。