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「煮干中華」@麺 酒 やまのの写真新宿にて用足し後、12時半頃に伺いました。
入り口前の券売機にて上記メニューを購入し、カウンター奥に案内されます、先客は3。

店員さんは厨房と配膳に1名ずつ。やや時間がかかり、10分ほどで着丼。その際、濃かったら使ってくださいと卓上にあるスープ割り用のダシが入ったポットの説明。

いかにも濃度の高そうなルックス、まずはスープから。

・・・・・。

濃い~です、いろんな意味で。
煮干濃度は先月食べた伊吹よりかは落ちるかもだけど、コチラの方が煮干しオンリ~なテイストでストレートに来ます。
苦味は少しなんだけど、味に少々荒っぽさを感じて食べ手を選びそう。
塩分濃度はかなり高めで、つけ麺用のつけダレだとしても濃いぐらいのレベル。
卓上にあるスープ割りポットで割らないとキツイです。食べ終えるまでに水の入ったコップの半分以上の量は入れたと思います。

麺は中太の低加水、やや固めに茹でてありますが問題ありません。食べ応えがあって個人的に煮干し系ではベストsize。

具材はチャーシュー、海苔、メンマ、ワンタン、長ネギ。
チャーシューは、そんなに大きくないバラ肉が3枚、スープがショッパイので脂身のところが甘く感じます。

ワンタンは皮のみであったけれども、箸休めとしてはいいアイテム。
長ネギは、合う合わないは別にしてかなり多めに入ってるんでスープ飲みの際、邪魔。
玉ネギであれば少々レンゲに入ってもそのままイクんだけど。
メンマは特に印象なし。

ネギ以外の固形物は食べ、スープは半分くらい残した。
それなりに満足はしたけど煮干しの濃度とかよりもカエシの塩っぱさが印象に残った1杯。
出汁割りがなかったらスープはほとんど飲まなかったと思う。

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