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「辛味噌つけ麺 :大辛※特注 (大盛り:サービス券)」@麺肴 ひづきの写真4/3(木)昼、いよいよ待ちに待ったプロ野球も開幕し数試合が過ぎたのだが、我がベイスターズは既に今シーズンは終わったかのような戦いぶり。特に昨夜のG戦は酷過ぎる↷。例年、連休まではモチベーションが持ったのに、、、

そんな憤まんやるかたない気分を抱えての安曇野からの仕事はノリがイマイチ。そこで松本での仕事に入る前の昼ラーに寄った鉄板店のこちらでは、ガツンと気付けになりそうなスパイシーメニューをイクつもり。

13:00着、先客5名、カウンターに着座、後客8名。狙っていたメニューは前回の‘味噌つけ麺’の印象が良かったので、そのスパイシーバージョンである‘辛味噌つけ麺’。これはメニューでは(小辛または中辛)と言う事。しかし本日はもっと刺激が必要。おにーさんに「大辛出来る?」と聞くと「出来ますよ」と言う事なので「特注」の大辛、更にいつものサービス券で大盛りでお願いする。待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、カイエンペッパーと山椒粉の振られた茹でキャベツが乗った麺丼と、細かめの背脂の混じる真っ赤な味噌ダレの器には刻みネギが見とめられる。メニュー写真にあるデフォの(小辛または中辛)との違いは、キャベツに振られたカイエンペッパーと山椒粉と、つけダレにも多めのカイエンペッパーが投入されている様に見える。

早速麺を浸してイク。まろやかな動物系のコクと節系魚介の和風風味が慎み深く被ったベースの味噌ダレは‘味噌つけ麺’と同様だが、そこにカイエンペッパー(と思われる)でのピュアな辛さと、微かな山椒の香りも伴ったスパイシーインパクトが足し算で加わった味わい。辛さは激辛ではないが、顔面にはうっすらと発汗を覚える。適度な背脂がもたらす甘みも心地いい。無課長での素朴な味噌の風味を生かしつつ、刺激のある辛さを純粋に両方ともに楽しめる辛味噌つけダレである。美味い。

麺は強めの縮れがある乱切り平太麺。これも当然‘味噌つけ麺’同様の麺。プリプリ、ツルツル、モチモチとしたコシが相変わらずいい。口内での跳ね回りも同じ。縮れが風味の良い味噌の香りとペッパーのピュアな辛さを絡めてくる。大盛りも満足出来る麺量。やはり美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースとバラの2種。ロースチャーはしっとりとして艶のある美味さ。対するバラチャーは相変わらず脂身がメルティで美味い。メンマも甘辛醤油ダレで煮付けた独特のひづき風味が美味い。茹でキャベツはしんなり柔らかで甘みがある。一枚目こそペッパーと山椒のスパイシーさを強調したが、この甘さが辛さの引き立つ辛味噌スープで実にナイスな箸休め。量もあるので実に良い。この ‘辛味噌つけ麺’の装備は大ヒットだ。

最後にお決まりのスープ割。魚介が香る柔らかなスパイシー味噌スープとなりもちろん完飲。今回の‘辛味噌つけ麺’、(小辛または中辛)を食した事が無いので比較は出来ないが、特注での(大辛)はラー辛党の私にも風味ある味噌の味わいを少しも殺す事無く、ピュアな辛さをしかと楽しめる計算された逸品。昨夜から引きずる憤まんを少しは紛らわしてくれた、、、
(因みにG戦の3戦目は雨天ノーゲーム、通算2勝目は明日に持ち越し)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 113件

コメント

こんばんは~。
野球の仇はラーメンで!というトコでしょうか。(笑)
コチラ、大辛と言っても、ひづきさんらしく良いバランスなんでしょうね。
食べてみたい・・・とは思いますが、辛さに弱いんですよね~。

5656 (活動超停滞中) | 2014年4月9日 00:22

5656さん、コメントありがとうございます。

つけ麺はウマかったんですが、その後も我がベイスターズはパッとしませんな、、、
大辛はそれなりの辛さですが、本来は小辛や中辛なので、そちらを試してみれば
如何でしょうか?

チャーチル・クロコダイル | 2014年4月10日 08:26