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ひばりが丘の「二郎」まで自転車で向かうも、店舗改装でその日(02/13木)はお休み!?
それならばと、気合で石神井公園の「井の庄」まで自転車を飛ばすも、定休日でした(泣)。結局一時間のサイクリングの末、近所のこのお店でいただきました。

開店当初から通っており、定期的に変わった限定メニューが現れ面白いです。また、この限定メニューが多彩なもので、店主の挑戦と遊び心を感じます。

それではレビュー。
外待ち客二人でしたが、タイミングが良かったのか五分程度で入店。
店内は黒で統一され和のおもむき。L字カウンターと二人がけテーブルの小さなお店です。

着席すると、ものの五分程度でつけ麺の到着。待ちの間に注文を聞かれたので出てきたのも早かったです。

私がオススメしたいのは、ここの麺です。
ここの面は、ちぢれながらも、艶があり、きめ細かい麺です。
また、コシが十分にあり、食べ応えもあります。
この麺は、他のお店は見たことがありません。特注でしょうか?
(だから麺の大盛り・特盛の値段が高めなのでしょうか?)
ただ、この麺は湯で加減も難しいようで、前に一度芯が残っている感じの時がありました。

つけタレは、言ってしまえば動物+魚介の定番系ですが、とにかくここのタレは魚介が聞いています。
カラメの魚介スープに甘い魚粉が大量にミックスされ、濃厚な味わいをかもし出します。

このタレに中太の平麺が絡み、最後まであきさせません。
麺が美味しいから、スープもよく味わえます。

豚ごはんは、小盛の器のご飯に、ほぐし豚、たまねぎ、ごぼうをやわらか〜くなるまで煮込んだ一品でやさしい味わいです。
味は甘めですので好き嫌いはあると思いますが、和風で食べやすい一品です。

店の対応ですが、店主はすごい几帳面な方なのか、出すラーメン・つけ麺の一品一品をテイスティングして、味の調整をします。(テイスティング一品毎にスプーンを変えていて、非常に丁寧な仕事)こだわりと心配りを感じます。
つけ麺を差し出すときも、「どうぞ」とにこやかな対応。
こういう店主は大好きです。

ただ、一つマイナスなのが、店主は店員には怖い!ことです。
この日いたのは、昨年ぐらいから見る、男性店員なのですが、店主は注文のとり方、お客の誘導の仕方どれをとっても厳しい。真面目そうな店主なので、店員の教育に熱心のことなんでしょうが。正直見ているこちらは少々ビビります。

客のいないところで、厳しくして、店では温和な雰囲気にして欲しいこと、一つ要望。

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