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コメント
おはようございます。
5年前に食したことがありますが、かなり美味しかった記憶があります。
https://picasaweb.google.com/yasuhiro.nagae/TLGhs#5315631311428975922
なお、小田原系という言葉は初めて知りました。
おやす | 2014年4月12日 06:27嘆きの六連星さん、こんにちは。
ここは数年前伺いましたが、美味しい小田原系ラーメンでしたね。
>久々に「味の大西」で食べたくなった春の午後。
私も久々に大西系列のお店へ行きたくなりました。
小田原系、ちょっとお値段高めなんですが、たまに無性に食べたくなるんですよね。
ぬこ@横浜 | 2014年4月12日 08:32>おやすさん
おはようございます。
小田原系とは「味の大西」を発祥とする(と言われる)ご当地ラーメンです。
特徴としましては
・豚骨ダシのスープにカエシは濃い目。
・麺は不揃いの平打ち。手打ち麺に酷似していますが、手打ちにはこだわっていない模様。
・メンマは真っ黒になるまで煮られて甘め。
・ワンタンこそ小田原系のアイデンティティー。とにかく大きい。
・値段超強気。超強気な分、量もハンパない。価格も量もおやつ感覚で食べられるレベルではない。
神奈川3大ラーメンは「横浜の家系」「中華街の生馬麺(サンマーメン)」「小田原系ラーメン」だと思っております。
小田原系は超マイナーですがwww
嘆きの六連星 | 2014年4月13日 03:11
嘆きの六連星
モンゴルマン

さぴお
一日三食ラーメン
SARU36





そこかしこに「小田原系」の特徴が見て取れる。
サラリとしたスープは豚骨・豚ガラがメイン。
店外にまで豚が香っていた。
その臭い、「くまもとらーめんブッダガヤ」レベル。
いわゆる、クサウマ。
一切乳化は見られずスープの分類上は豚骨とは呼べない。
カエシは見た目かなり濃いが、やや甘め程度で、味わいそのものは適度。
鶏ガラ由来と思しき油の玉が存在するが、鶏の風味は一切感じられず。
平打ち形状の不揃い麺はピロピロ。
うん、極めて手打ちに近い出来映えだ。
ただ、麺打ち場が見当たらない点と店主の年齢を考慮すると、製麺所の手打ち風と思われる。
小田原系の老舗「味の大西」だって「室伏製麺」製なのだから、純手打ちである必要はないのだ。
かん水は多くないようだが、熟成1~2日といったところで適度なモチモチ感が味わえる。
具材はチャーシュー・ワンタン・モヤシ・ネギ・メンマ・海苔。
どいつもこいつも小田原してやがるw
チャーシューは脂身多めだが、赤身のミッチリとした繊維質からしてロースと思われる。
味染みは薄め、赤身はミチミチして決して柔らかくはないが、脂身はジューシー。
臭味なく、美味い。
3枚という量は少なく感じられるが、消費税増税後も価格据え置きなのを考慮すると致し方なし。
色濃く煮られたメンマは柔らかくて甘め。
うん、小田原小田原。
チャーシューの下に隠れてワンタン5個。
「小田原系」の主役はこのワンタン。
ショウガ中心に香味野菜の風味が効いた餡がタップリで食べ応え抜群。
久々に美味いワンタンを喰わせてもらった。
総量は普通のレベル。
「小田原系」はとにかく量が多い、という点に関しては合致しない。
この点に関しては特盛¥200の設定で対応しているのか。
スープは味わい・香り共に豚の主張が強く、好みが分かれるだろう。
店外にまで漂う豚骨の臭い、近隣から苦情が来ないのか心配になる。
「小田原系」を食してちょっとノスタルジックになった元神奈川県民。
久々に「味の大西」で食べたくなった春の午後。
「御馳走様でした」