RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます!
煮干狂會の布教活動!まさに大成功ですね!
この軍団のマーケティング戦略にはたまげます。
メーカーで商品企画を担当してるものとしてもとても参考になりますね。^_^
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年4月28日 06:39オッ、やはりコチラに行かれましたか〜
他の方のレビューを拝見しましたが、かなり盛況だったようですね?
新たな信者が増えると、イベント終了後ますます混み合いそうですネ(_ _).。o○
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2014年4月28日 06:52どうもです!
やっと行かれましたな!
狂會サポーターは2杯縛りのはずですが!
しかし、よくぞこのレベルのものを催事に出してきましたよ!
じゃい(停滞中) | 2014年4月28日 08:23こんちは!
美味しそうですね
これは早速食べに行きたくなりますよ〜♪
今日行こうかなぁw
麺’s | 2014年4月28日 08:43こんにちは。
小生は初訪でイカを逃して、思わず連日出勤してしまいました。
なかなか烏賊の主張もあって美味しい一杯でしたね。
ももも | 2014年4月28日 11:48どもです。
食べやすいチューニングとの印象ですが、果たして一般の方にはどうなんでしょうね?
美味しかったです。
ピップ | 2014年4月28日 12:20こんにちは。
更なる人気拡大に繋がる一杯のようですね。
遠くまでご苦労さまでした。
どうも~
40人並んでて30分とは凄い早さ…ラオタが多いからかな?(汗
いやぁ催事でこれだけの一杯を出してくるとは流石は煮干狂會…!
これに烏賊を丸ごと浮かべたら、ほとんど本店の限定メニューでしょうねw
ペンギン軍曹 | 2014年4月28日 19:16布教活動ね(笑)。
食べてみたいですが、行けませんなぁ〜。
tomokazu | 2014年4月29日 05:25masaさん,どうもです。
マーケティング戦略と言うよりも,連携と絆がすごいですよ。
ラヲタの中では神格化しつつありますからね。
RAMENOID | 2014年4月29日 07:33naoさん,どうもです。
さらに混むのは困ります(笑)
RAMENOID | 2014年4月29日 07:34じゃいさん,どうもです。
別にサポーターでは…(笑)
烏賊が食べたかったんです。
RAMENOID | 2014年4月29日 07:35麺'sさん,どうもです。
比較的短時間の待ちで,このレベルの煮干が食べられるのはいいですね。
狂會で限定出すと,今や半端ない並びになりますからね。
RAMENOID | 2014年4月29日 07:36もももさん,どうもです。
これが標準ビジュアルですよ(笑)
美味しかったです。
RAMENOID | 2014年4月29日 07:37ピップさん,どうもです。
一般の方には抵抗あるかもしれませんね。
ド煮干しとはどんなものであるか理解せず,ふらっと並ぶと……危険(笑)
RAMENOID | 2014年4月29日 07:38あらけんさん,どうもです。
行っておかないとね。
遠征費ください(笑)
RAMENOID | 2014年4月29日 07:40ペンギン三郎さん,どうもです。
名店の店主さんたち+αがフル稼働ですから。
烏賊丸ごと突き刺してほしかった。
RAMENOID | 2014年4月29日 07:42tomokazuさん,どうもです。
tomokazuさんのところからは根性いりますよね(笑)
RAMENOID | 2014年4月29日 07:43
RAMENOID
わた

ゆーま







催事場はどこも大盛況。
煮干狂會のブースも長蛇の列で40人ほどの並びができている。
しかし,回転は意外に早く30分ほどでチケット購入。
「煮干ソバ白」は基本的に本店でもいただけるので,「烏賊美ソバ」を注文。
税込801円と書いてあったが,800円だった。
席について間もなく,お姉さんによって提供されたのは,小さめの器に盛られた,黒々としたスープの一杯。
麺は菅野製麺所製の特注麺「イチカワ」。
器が小さめなせいか,本店よりも太めに見えたが,噛んだ時の堅い歯応えとあふれる小麦の旨味は本店そのまま。
催事場でもラヲタ使用の茹で具合は「狂會」の面目躍如。
麺をすすったとたんに,口腔,鼻腔にあふれる烏賊の香りと旨み。
食べ逃した「Kraken」もこんな感じだったのだろうか。
イカスミも少量入れているのかと思うような強い烏賊感は,一般の方の中に本当に受け入れられるのだろうかと心配になるほど。
もちろんファンにはたまらないチューニング。
具は,岩海苔,ねぎ,チャーシュー。
乾燥した岩海苔が濃厚烏賊スープを吸って次第に軟らかくなるが,この岩海苔とスープの相性は抜群。
チャーシューは,これまた催事場とは思えぬレア感。
グニュッとした食感とあふれる肉汁はたまらない。
レアチャーシューなぞ,食べたことがないような方には衝撃かも。
器が小さめなので,麺量は本店よりも多く感じたが。140gとのこと。
もっと少なくして来ると思っていたので,意外な満足感。
極旨スープは,もっと欲しいくらいだったが,風味が強烈なので,このぐらいの方が飽きが来なくていいのだろう。
貴重なスープをなるべく多くの味わってほしいという願いのようなものも感じる。
火力が弱いというハンデを物ともぜず,固定店舗とほぼ同レベルに仕上げてくるこだわりと熱意には,ただただ脱帽。
中毒性の高い一杯に,新たな信者が増えるのは必至。
煮干狂會の布教活動は大成功というところではないだろうか。