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**********採点基準**********スープ(70点満点)麺(20点満点)焼豚(10点満点)の点数 配分で合計100点を満点としています。(各配点は、その半分が合格基準)合計点数50点以上は「またリピート訪問できる」として、合格の基準点。合計点数80点は 一般的な100点レベルとし、ほぼ満点と考えてください。******************************【採点結果】結果は合計52点 (スープ38点 麺9点 焼豚5点)【加点内容】斬新な個性を受け入れさせる仕上がりであること。一見 無茶苦茶なラーメンにも取れるが、醤油ラーメンにしてここまでのパンチ力(すりニンニクの支配率は高いが)を持たせている点には脱帽。印象強く、日が経っても味を忘れない。 個人的な意見だが、「またあのニンニクにヤラレてみるか」と思わせてしまう”クセモノ店”に認定したい。【減点内容】スープが辛すぎる。にんにくが食後も無駄に口に残りすぎる。麺にもうひとつ弾力が欲しい。【その他】メニューにはワンタンメンとチャーシューメンは存在するものの、醤油ラーメン一本という非常に硬派でポリシーを感じる。2010年9月にオープンした新しい店舗だが、今後 チャーシューと麺に関し 更に探求を重ね磨きを上げれば もっと評価点も高くなるだろう。【詳細レポート】横浜市栄区にある「蔵元醤油ラーメン 大字」をご紹介。スタンダードのラーメンには チャーシュー3枚、メンマ、薬味が添えてある。*オーダー時に薬味(すりおろしニンニク、タマネギ)を入れるかどうかを聞かれる。今回は薬味を入れてみたが、生ニンニクのすりおろしであるため かなりニンニク風味が強いので食後に人に会う場合などは要注意。なお以下のレポート文は、薬味をスープに溶く前段階における解説である。薬味を溶いた場合は、にんにくとタマネギの風味や味が全体に広がり、また違った個性があり にんにく好きの人には更に好める仕上がりとなる。スープはほとんど匂いを発しないが、口に含むと 醤油の風味が前面に出た独特の味わい。口当たりは強く、醤油の主張は濃いが、しっかりと鳥ガラベースがまざり タマネギの風味も重なった斬新な個性と 醤油主体によるコクを備えている。また油の量は少ないため余分なベタツキは無い。ちなみにこの黒いスープの秘密は たまり醤油を用いているため。店主が独自のルートで手に入れたというその たまり醤油は、江戸時代から続く蔵元のもので 1年以上寝かせ加工した独自製法もの。豚骨などの濃いラーメンとはまったく別の路線を歩む そのスープは醤油を前面に押し出しており、まさに醤油を楽しむためのラーメンと言えるだろう。個性は強いラーメンだが、またそれも斬新なひとつの答えとして、どこか納得させられるものがあった。麺は直径1.5mmほどの丸細麺で、わずかに縮れている。つるしこの麺は醤油との相性もよく違和感を感じさせない。厚み約5mmのチャーシューは、適度に脂が乗っており 味付けは薄目だが、強めのスープとの相性は良い。座席はカウンター席のみのため 家族連れの方などの対応はやや困難だろう。
なんだかうまそうな感じがするレビューです。 ちなみにラーメン店主さんの作るラーメンは何点になりそうな感じですか?
スープ(70点満点)
麺(20点満点)
焼豚(10点満点)
の点数 配分で合計100点を満点としています。
(各配点は、その半分が合格基準)
合計点数50点以上は「またリピート訪問できる」として、合格の基準点。
合計点数80点は 一般的な100点レベルとし、ほぼ満点と考えてください。
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【採点結果】
結果は合計52点 (スープ38点 麺9点 焼豚5点)
【加点内容】
斬新な個性を受け入れさせる仕上がりであること。一見 無茶苦茶なラーメンにも取れるが、醤油ラーメンにしてここまでのパンチ力(すりニンニクの支配率は高いが)を持たせている点には脱帽。印象強く、日が経っても味を忘れない。 個人的な意見だが、「またあのニンニクにヤラレてみるか」と思わせてしまう”クセモノ店”に認定したい。
【減点内容】
スープが辛すぎる。にんにくが食後も無駄に口に残りすぎる。麺にもうひとつ弾力が欲しい。
【その他】
メニューにはワンタンメンとチャーシューメンは存在するものの、醤油ラーメン一本という非常に硬派でポリシーを感じる。2010年9月にオープンした新しい店舗だが、今後 チャーシューと麺に関し 更に探求を重ね磨きを上げれば もっと評価点も高くなるだろう。
【詳細レポート】
横浜市栄区にある「蔵元醤油ラーメン 大字」をご紹介。
スタンダードのラーメンには チャーシュー3枚、メンマ、薬味が添えてある。
*オーダー時に薬味(すりおろしニンニク、タマネギ)を入れるかどうかを聞かれる。今回は薬味を入れてみたが、生ニンニクのすりおろしであるため かなりニンニク風味が強いので食後に人に会う場合などは要注意。
なお以下のレポート文は、薬味をスープに溶く前段階における解説である。
薬味を溶いた場合は、にんにくとタマネギの風味や味が全体に広がり、また違った個性があり にんにく好きの人には更に好める仕上がりとなる。
スープはほとんど匂いを発しないが、口に含むと 醤油の風味が前面に出た独特の味わい。
口当たりは強く、醤油の主張は濃いが、しっかりと鳥ガラベースがまざり タマネギの風味も重なった斬新な個性と 醤油主体によるコクを備えている。
また油の量は少ないため余分なベタツキは無い。
ちなみにこの黒いスープの秘密は たまり醤油を用いているため。
店主が独自のルートで手に入れたというその たまり醤油は、江戸時代から続く蔵元のもので 1年以上寝かせ加工した独自製法もの。
豚骨などの濃いラーメンとはまったく別の路線を歩む そのスープは醤油を前面に押し出しており、まさに醤油を楽しむためのラーメンと言えるだろう。
個性は強いラーメンだが、またそれも斬新なひとつの答えとして、どこか納得させられるものがあった。
麺は直径1.5mmほどの丸細麺で、わずかに縮れている。
つるしこの麺は醤油との相性もよく違和感を感じさせない。
厚み約5mmのチャーシューは、適度に脂が乗っており 味付けは薄目だが、強めのスープとの相性は良い。
座席はカウンター席のみのため 家族連れの方などの対応はやや困難だろう。