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「野郎ラーメン+豚辛玉」@野郎ラーメン 西武新宿駅前店の写真700円+100円。2014/5/2(金)、20:40訪問。仕事上がりに新橋の元二郎にでも行くか~と思っていたら、友人より電話があり、新宿二丁目のロックバーに行き先変更。先に飯を食うためにこちらへ。
最後の1席に滑り込む。後客も多数。列ができない程度に常にほぼ満席。
ホールのショートカット女子が可愛い。中太ちぢれ麺か極太平打ち麺が選べる。極太、硬めで注文する。
卓上には粗め刻みニンニク、酢、パンチ汁(醤油タレ)、唐辛子、胡椒、カレー粉。

豚骨醤油スープ。もみじと野菜も入っているとのこと。
どこの味が近いかというと二郎なのかもしれないが、風味はかなり異なる。
豚骨やや弱く、醤油はしょっぱさはほぼなく、けっこう甘い。
卓上ニンニクはけっこう色が変わっている。
甘いので序盤にニンニク山盛り一杯入れるも、ニンニク風味はやはり良く合うが、まだ甘い。
脂は5mm角くらいのキレイなものと細かいものが表面に多めに浮いている。

低加水の太平打ち麺。
薄めで麺の片側面がマンガイラストの稲妻のようなギザギザ形。
硬めでワシワシとしてうまい。硬めのせいか、スープはあまり吸っていない。持ち上げはそこそこ。
小麦感もあり、非常に好みなのだが、麺量が少ない。普通のラーメン屋よりやや少ないくらい。
よくよく見ると210g表記。食べた感じだと180gくらいに感じる。

チャーシューは硬めのプリプリ。食感いいが味はしみておらず普通。
野菜は炒めてあってシャキシャキ。茹でより炒めの方がやはりうまい。
キャベツ量は少なめ。ニラが申し訳程度に入っている。

辛玉は豚挽肉に唐辛子系スパイス。
辛さの強い唐辛子を使っているみたいで、そのままで食べてみると刺す感覚のある辛さ。ピリ辛強。
蒙古タンメンとは味の種類は違うが、辛さは概ね同じくらい。早々に甘さ疲れがして辛玉を投入。
全体に混ぜると辛さは弱くなるが、甘さはだいぶ引く。良く合ってうまい。

カレー粉をレンゲ内やスープ端で何回か投入。カレー味も良く合う。
麺はすぐになくなる。野菜も概ね食べて、豚辛玉の挽肉を拾っているうちにスープがかなり減る。
挽肉をサルベージし終えた頃にはスープがほぼなくなっており、そのまま完飲。

久々の野郎ラーメンだったのであまり覚えていないが、他店舗より麺量がだいぶ少ない気がした。甘さも強いか?
ガッツリ感は足りなかったがニンニク補給はできたので良しとする。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

最近やたら勢力を増している野郎ラーメンですね。
漫画のイラストが妙にコミカルで、近いうちに新橋店へでもと思っているのですが、
最近へたっておりまして、何だか攻め切れてませんが、実に良い面顔ですね。
肉のマッターホルンみたい。

とまそんさん>
二郎系かと思って気張っていくと肩透かしをくらいます(笑)
ちょい腹ペコだとちょうどいいか下手したら足りない位ですよ〜
ニンニク補給できるときに軽く寄ってみてくださいな。

no | 2014年5月5日 00:02