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「激辛つけ麺780円」@麺屋 錦堂の写真平成26年5月2日(金)天気⁑晴れ
入店時間⁑PM21時48分ごろ
先客7名、後客2名

店はカウンターとテーブル席で18人ぐらい入れそう。調理と接客配膳を男性店員3名で切盛りしていた。券売機で標記の食券を購入しテーブル席に着き待つこと10分ほどで丼着。

具は漬けダレの中にメンマ、ネギ、刻みチャーシューが入っていてパッと見は沈んで見えない。あとは麺の上に小さい海苔が1枚。漬けダレは表面に辣油の膜があり赤黒く、黒胡椒や魚粉などの粒つぶが確認出来る。麺は中太で断面四角の縮れたもの。

スープはいわゆる豚魚のWスープに辣油と黒胡椒と花椒で辛み付けしてあるようだ。一口、二口、三口と食べてみてもネーミングにある激辛感は無く、むしろ独特な甘みを強く感じる。半分ぐらい食べた頃に舌に痺れる感覚が訪れ、食べ終わる頃には口の中全体がビリビリと痺れている。具のチャーシューやメンマは刻まれた状態で漬けダレに沈んでいる為、漬けダレの味が染み込んで元々の味がよく分からない。麺の茹で加減は普通か、やや硬め。加水率高めのプリシコでつけ麺に多く見られるタイプ。
個性のある激辛つけ麺だと思うが、店自慢のWスープがこの『激辛』とはマッチしていない印象を受ける。恐らくココのスープは『激辛』以外のメニューで真価が発揮されそうなので再訪時はデフォのメニューで。

ご馳走サンでした!

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