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「台湾まぜそば」@神田ラーメン わいず 神田本店の写真800円。2014/5/26(月)、21:00頃訪問。先客3名、後客10名くらい。追い飯無料。
卓上には生ニンニクおろし、無臭刻みニンニク、酢、黒胡椒。ふた席にひとつくらい、豆板醤っぽいものが置いてある。自分の手の届くところにはない。ぬぬぬ。
店内には食欲をそそる豚骨臭が漂う。
時間がかかると前置きがあったとおり、あとから来た客のラーメンが提供され、そのあと少し遅れて配膳。10分超くらいの茹で時間?

多加水、断面長方形の太ちょいウェーブ麺。
水で締められてはいないが、コシありのモッチモチ。
表面はツルっとしているが、タレの粘度が高いのでよく絡む。
啜り切りのちょうどいいカットで食べやすい。
麺棒でテボ内にて麺を擦り出すように、ギュッギュッとやっていたが、なんだったのだろうか。
麺も捩れたり潰れたりしている様子はないし。コシが出るとか?謎だ?
麺量は普通〜少なめ。

家系の濃厚バージョン。ドロっとした豚骨鶏醤油ベースのタレ。
豚骨>鶏な印象。そこに強すぎない魚粉系魚介の風味が漂ってくる。
割と量のある魚粉が載っているが、それだけでなくベースにもやや魚介がいる気がする。
[台湾]要素(?)の辛みは弱めでピリ辛弱。
唐辛子系の辛みがメイン。山椒は後半少し存在感が強くなったが、序盤は微か。
混ぜ方が足りなかったのかもしれないが、粉より粗い山椒のようで沈みがち。
個人的にはもう少し辛みが欲しいところ。

挽肉には火が入って柔らかくなったニンニクなどが入っている。ピリ辛。味付けもうまい。
しかし、量がさほど多くなく、濃厚なタレの中に埋れてしまいがちなのが残念。
細かめカットの生ニラ、白ネギ小口、海苔は沈むがなるべく上に乗せて麺と食べる。それぞれバッチリ合う。
ニラはもう少し風味があってもいいが、一般的にはクセが弱めのほうが食べやすいのかも。ネギとともにシャッキシャキの食感がいい。
卵黄はあまり気がつかなかったがマイルドになっているのだろう。多分。

無臭ニンニクを小さじ1杯投入。少し混ぜると風味がほとんどしない。
直接食べると味と香りは確かにするが、やはり弱い。もう1杯+おろしニンニク追加でパンチが入る。

麺量がさほど多くないのでスルスルと麺を完食。具は一緒に食べていたつもりでも結構丼に残る。
追い飯を注文。小さなシルバーの灰皿みたいな器に入った少量の白米が提供される。
ご飯も非常に合う。ニラとネギのシャキシャキと山椒の風味がいい感じ。
最後に少し酢を入れて、酸味の加わったさっぱり味で完食。
腹八分目ほどだが、近隣店舗の連食は自粛。

魚粉系魚介があまり好きではないのと、辛さが弱すぎて大人しいのが少し物足りない。
汁なしの台湾のほうが濃厚家系デフォラーメンより上品な味になっているような気が。
まわりの人のラーメンを見ていたら、ココのラーメンをもう一度食べたくなってきた。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

わかる気がします!
台湾まぜそばの方が、レギュラーのラーメンより上品なかもと、私も思います。

とまそんさん>
ラーメンを食べたのがだいぶ前なのでほとんど覚えていないのですが、店内の豚骨等の薫りから、やはりデフォの豚骨醤油のほうが濃さそうな感じですよね~。
まず外れることはないと思うので、しばらくしたらまた食べに来そうです。

no | 2014年5月27日 19:52