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「つけ麺(2玉) +味玉:㋚クーポン」@らあめん 寸八 総本店の写真5/31(土)昼、本日は松本でのイベントで仕事となる。昨日同様、真夏の様な暑さが続き、昼ラーもまたまた「つけ麺」が食いたくなる。いくつかのバリエーションを想定した結果、こちらの「豚骨魚介つけ麺」に照準を合わせる。

14:40着、先客11名、カウンターに着座、後客11名。週末なのでかなりの人気、団体客がスタンバっていたが、一人なので空いたカウンターに先に通される。ラッキーだ。メニューは前回もそうであったが、カラー写真付きとなり、見易くなった。

その中で、狙いの‘つけ麺’を1.5玉か2玉から選べるので、当然2玉。更にはH.Pの味玉クーポンを示してオーダー。「味玉はつけダレにいれますか?」に、「お願いします」。こうしておくと、味玉が温められて美味くなる。厨房内でテキパキ動く4人のスタッフの手さばきを眺めながら待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、2玉分の麺丼と、白ゴマが浮いた豚骨魚介のつけだれの中には、中ぶりチャーシュー5~6枚、メンマ、刻みネギ、そして味玉が見とめられる。つけダレの中には具がいっぱいで麺を浸けると溢れそう。

早速麺を慎重に浸してガシッとイク。やや温めだが、豚骨の味わいをしっかりと残す「寸八」のベーススープにカツオ風味の香る豚骨魚介のつけダレが、なんだかとってもいい。流行りの「豚骨魚介系」とは違い、醤油のカエシ感を抑え、豚骨の味わいを前面に出しているのがいい。こちらのデフォの「つけ麺」は久しぶりに食ったのだが、それまでこれに抱いていた、ややおとなし目のテイストのイメージが払拭され、ガツンと効いた豚骨スープに、カツオの風味がふわりと乗った私的好みの味わいとなっている。メチャウマだ。

麺は断面四角の中太のストレート麺。茹で加減はやや硬めで丁度良く、流水でしっかりと締められており、ツルシコの弾力ある食感。2玉でもツルツル、ツルツルッと一気に箸が進む。安心の美味さがある。

具のチャーシューはデフォの豚バラ煮豚チャーシューを小さめにカットしたもの。チョイと塩気のある味付けが、豚骨のつけダレと交わっていい感じとなる。厚みもあり、脂身もジューシーなので好みのチャーシューなのである。メンマは薄味付けのサクコリとした歯ごたえがいい。刻みネギはいい薬味。白ゴマもプチプチ弾けて、プチゴマ風味が芳ばしい。味玉も塩気の効いた好みの味付け、H.Pのクーポンに感謝をしたい。

最後にスープ割り。豚骨スープで適度に割られ、最後の一滴まで豚骨魚介の風味を楽しめる。久しぶりに味わったデフォの‘つけ麺’、「寸八」らしい豚骨魚介の味わいがストレートに味わえ、私的には完全復活。このつけ麺、いつもデフォしか頼まないのだが「かつお無しもできます!」と言う事なので、次回は初となる「モロ豚骨」のつけ麺をイッテみようか、、、

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