レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
【2014.05.17初訪】昨年夏に『麺や維新』が移転し、新しい店に変わっていたことは知っていました。ついに維新は神奈川から出て行ってしまったのか…と思ったら、新しくオープンした店は維新の姉妹店だそうで^^リニューアル後早速伺ってみたいところだったのですが、横浜に仕事で訪れるのが日曜日に集中していて、なかなか訪問の機会がありませんでした。この日、久しぶりに土曜日に横浜で仕事があったので、念願かなって行ってきました。仕事は午後からでした。既に人気が出て行列も出来るという前評判だったので、オープン直後の時間を狙って出撃。ところがこんな時に限って運悪く電車が遅れ、店に到着したのは11:15を回った頃でした。並んでいないかと心配しましたが、昼時にはまだ早かったからでしょう、行列はなく、空席がありました。ほっと一息。さて、『麺や維新』時代には何度か食べたことがあるので、その味の方向性は分かっていたのですが、リニューアル後はどんな感じなのか…。ネット情報では味もリニューアルされているようなので、店の一押しと思われる「中華そば」から食べるつもりでした。しかし券売機に千円札を突っ込んでボタンを推そうとした瞬間に思わず変更して「柚子塩そば(850円)」のボタンを押してしまいました。ついでに「半めし(100円)」も。店員さんは厨房内に男性が二人、フロアー係の女性が一人。麺や維新時代のようなラーメン店とは思えないほどの丁寧さはないものの、接客は皆さん上々です。その女性店員さんに促されて壁側のカウンター席に腰かけ食券を渡すと、麺量大盛サービスとの事なのでお願いいたしました。はっきり言って今回も食いすぎです。概ね6,7分で私の注文の品々が出てきました。スープは少々白濁して、表層を覆う鶏油によって綺麗な黄金色に見えます。麺や維新時代もそうでしたが、盛り付けにも気を使っているらしく、見た目にもとても綺麗です。では早速いつものようにスープから。特に理由もなくもっと魚介が強く感じられるかと思ったら、ガラor丸鶏と思しき動物系出汁主体のスープです。魚介系は使っているとは思うけど控えめ。一部海草出汁も使っているでしょうか。味付けは麺や維新時代同様少々濃いめで、もう少し控えめでも良さそう。麺や維新時代のスープは出身のZUND-BAR同様繊細な出汁の摂り方をしていて神奈川淡麗系の典型的なスープでしたが、リニューアル後は奥行きこそそれほど感じなくなりましたが、その分分かりやすい味になったような気がします。柚子のかけらが沢山散らされていて、その味と香りが強く主張して麺や維新時代に比べるとやや重厚感の増したスープをさっぱりさせます。麺は自家製麺でしょうか?ちょっと平たい断面の中太縮れ麺。加水率やや高めで、この麺はリニューアル前とは大きく変わっていました。しかし縮れがスープを良く拾い、ツルツル食感でなかなか美味しいです。大盛にしてもらったので食べ応えもあり!チャーシューはロース肉でした。脂身バランスが良くて良質な部位が使われていると思います。大きくはないけどとても美味しい。ご飯のおかずに最適^^穂先メンマは極薄味でスープに馴染んでいました。浅葱や水菜もこのスープを良く落ち着かせています。糸唐辛子の適度なパンチも悪くない。最後はスープをご飯にかけて食べてみました。やはり麺とは違った美味しさです。やはり魚介風味はあまり感じませんでしたね…リニューアル後も美味しくいただきました。これはまた別のメニューも試してみたいです。
昨年夏に『麺や維新』が移転し、新しい店に変わっていたことは知っていました。ついに維新は神奈川から出て行ってしまったのか…と思ったら、新しくオープンした店は維新の姉妹店だそうで^^
リニューアル後早速伺ってみたいところだったのですが、横浜に仕事で訪れるのが日曜日に集中していて、なかなか訪問の機会がありませんでした。この日、久しぶりに土曜日に横浜で仕事があったので、念願かなって行ってきました。
仕事は午後からでした。既に人気が出て行列も出来るという前評判だったので、オープン直後の時間を狙って出撃。ところがこんな時に限って運悪く電車が遅れ、店に到着したのは11:15を回った頃でした。並んでいないかと心配しましたが、昼時にはまだ早かったからでしょう、行列はなく、空席がありました。ほっと一息。
さて、『麺や維新』時代には何度か食べたことがあるので、その味の方向性は分かっていたのですが、リニューアル後はどんな感じなのか…。ネット情報では味もリニューアルされているようなので、店の一押しと思われる「中華そば」から食べるつもりでした。しかし券売機に千円札を突っ込んでボタンを推そうとした瞬間に思わず変更して「柚子塩そば(850円)」のボタンを押してしまいました。ついでに「半めし(100円)」も。
店員さんは厨房内に男性が二人、フロアー係の女性が一人。麺や維新時代のようなラーメン店とは思えないほどの丁寧さはないものの、接客は皆さん上々です。その女性店員さんに促されて壁側のカウンター席に腰かけ食券を渡すと、麺量大盛サービスとの事なのでお願いいたしました。はっきり言って今回も食いすぎです。
概ね6,7分で私の注文の品々が出てきました。
スープは少々白濁して、表層を覆う鶏油によって綺麗な黄金色に見えます。麺や維新時代もそうでしたが、盛り付けにも気を使っているらしく、見た目にもとても綺麗です。では早速いつものようにスープから。
特に理由もなくもっと魚介が強く感じられるかと思ったら、ガラor丸鶏と思しき動物系出汁主体のスープです。魚介系は使っているとは思うけど控えめ。一部海草出汁も使っているでしょうか。
味付けは麺や維新時代同様少々濃いめで、もう少し控えめでも良さそう。
麺や維新時代のスープは出身のZUND-BAR同様繊細な出汁の摂り方をしていて神奈川淡麗系の典型的なスープでしたが、リニューアル後は奥行きこそそれほど感じなくなりましたが、その分分かりやすい味になったような気がします。柚子のかけらが沢山散らされていて、その味と香りが強く主張して麺や維新時代に比べるとやや重厚感の増したスープをさっぱりさせます。
麺は自家製麺でしょうか?ちょっと平たい断面の中太縮れ麺。加水率やや高めで、この麺はリニューアル前とは大きく変わっていました。しかし縮れがスープを良く拾い、ツルツル食感でなかなか美味しいです。大盛にしてもらったので食べ応えもあり!
チャーシューはロース肉でした。脂身バランスが良くて良質な部位が使われていると思います。大きくはないけどとても美味しい。ご飯のおかずに最適^^
穂先メンマは極薄味でスープに馴染んでいました。浅葱や水菜もこのスープを良く落ち着かせています。糸唐辛子の適度なパンチも悪くない。
最後はスープをご飯にかけて食べてみました。やはり麺とは違った美味しさです。やはり魚介風味はあまり感じませんでしたね…
リニューアル後も美味しくいただきました。これはまた別のメニューも試してみたいです。