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「つけそば大盛(750円)+味玉(100円)」@横浜中華そば 維新商店の写真【2014.05.24再訪】
この日も横浜で打ち合わせがありました。朝からの仕事でしたが、昼休み時間に再び訪問です。
13:15頃店到着。行列は出来ていませんでしたが、店内8割以上の席が埋まっていました。流石既に人気を博している店。私が着席した後も続々とお客さんが入ってきてあっという間に満席になりました。その後は店外に行列が出来ていました。私は何と言う良いタイミングで店に入ったのでしょう^^

この日は蒸し暑い日でした。本当は店の一押しと思しき「中華そば」を食べるつもりでしたが、またしても券売機を前にして思わず「つけそば(750円)」のボタンを押してしまいました。ついでに「味玉(100円)」も。フロアー係の女性店員さんに促されて中央のテーブル席へ座り、食券を渡す際に麺大盛無料と聞かされ、今回も大盛でお願いすることに。待つことしばし。

かなり混雑していました。なので出てくるまでに少々時間がかかります。着席後8~9分くらいで私のつけそばが出てきました。つけ汁の色は…かなり濃い。麺は温麺と同じ見た目ですね。では早速つけ汁をレンゲで一口。
結構油成分が多いです。そして濃口の醤油味。ベースは温麺と同じだと思います。鶏?ガラなどの動物系出汁が主体。ほんのりですが、煮干か節の魚介系旨味も感じられました。そこに生姜などの香味野菜の味と少々甘みがついたつけ汁で、『麺や維新』時代のメニューに比べるとかなり濃厚に感じますがバランスが良くて分かりやすい味で美味しい。

麺はやはり温麺と共通のようですね。加水率が高く、しっかり水で締めてあってツルツル食感。噛み応えのある麺で、大盛にしてもらったのでかなり食べ応えがあります。

チャーシューはサイコロ状に刻まれたもので、柔らかく、箸で裂いてもほろほろにほぐれます。味はかなり強め。なのでご飯が欲しくなりました。
水菜もさっぱり。つけ汁に散らされた葱がつけ汁に落ち着きを与えています。良いバランスです。

今回食べたつけそばも、『麺や維新』時代と比較すると味の方向性が変わってちょっと濃厚で濃口になっていました。しかし分かりやすい味になっています。
最初は淡麗系から方向性が変わってしまうのはどうかな?と思っていましたが、2回食べてみて人気が出たことに納得です。

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