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3/22(土)、ジャンクな一杯を求めて西荻へ。昔知人が住んでいた街、土地勘あるさと大雑把な把握で行ったらすぐに見つからず、駅南東部をひとしきり歩いて漸くそれらしき黄色のテントを発見。14時過ぎで先客2人、さっそく券売機で油と豚を購入して着席。コールには「全部多めで」お願いしました。ヤサイや豚の盛りは二郎などでお馴染みのものでしたが、多めでお願いした脂が凄かった。見ていたら、背脂を網で漉しながら「これでもか!」と降り掛けたあと、最後に網に残った脂の塊も「これもオマケだ!」とばかり盛り付けていました。トッピングの卵の黄身や豚が見えなくなるほど、白いギトギトで覆われた絵面には流石にちょっと引いてしまいます。さて、味の方ですが、二郎や富士丸などでヤサイ・ニンニクマシした時と同じ基調の味わいを、油そばスタイルの濃厚ダレでより攻撃的にしながら、卵・脂のマイルドさでバランスを取った感じで、かなり旨〜い!でした。初見で引いたギトギト脂は、濃いめでお願いしたカエシを円やかにしながら旨さを増してくれて結果オーライでしたし、ニンニクと卵を完全に混ぜ込んだ時点で旨さのピークが訪れましたので、やはり全マシして正解だったなと思います。麺はいわゆるゴワゴワ太麺。油ダレは通常の油そばよりも多めで、汁なしというよりスープ少なめのラーメンといった方が近いと思います。二郎ほどには乳化が進んでいない豚骨醤油で、明らかな豚骨臭を感じますが、このメニューではそれも野趣のうちでしょう。ヤサイは適度にシャキシャキ感を残した茹で具合、葱が多かったのも味を引き締めるうえで効果的でした。煮豚はほぐした赤身が主体で食べやすく、味も好みでした。大切りメンマは薄味でザックリした食感を楽しむタイプ、良い箸休めになりました。最後に、他の方の指摘もある接客面。先客の「ごっそさーん」に対して何もなく「あれ?そういうお店なの?」「でも、小声で言ったから気づかなかったのかも」と思い、帰り際に意識して店主と目線を合わせて「ご馳走様でした」と言ったら、少しはにかんだ様な笑顔で「ありがとうございました。またどうぞ〜」とハッキリ返してくれました。入店時にも「いらっしゃいませ」はありましたし、少し意識が薄いだけで特別無愛想という訳ではないように思いましたが、どうなんでしょう?
3/22(土)、ジャンクな一杯を求めて西荻へ。昔知人が住んでいた街、土地勘あるさと大雑把な把握で行ったら
すぐに見つからず、駅南東部をひとしきり歩いて漸くそれらしき黄色のテントを発見。14時過ぎで先客2人、
さっそく券売機で油と豚を購入して着席。コールには「全部多めで」お願いしました。
ヤサイや豚の盛りは二郎などでお馴染みのものでしたが、多めでお願いした脂が凄かった。見ていたら、背脂を
網で漉しながら「これでもか!」と降り掛けたあと、最後に網に残った脂の塊も「これもオマケだ!」とばかり
盛り付けていました。トッピングの卵の黄身や豚が見えなくなるほど、白いギトギトで覆われた絵面には流石に
ちょっと引いてしまいます。
さて、味の方ですが、二郎や富士丸などでヤサイ・ニンニクマシした時と同じ基調の味わいを、油そばスタイル
の濃厚ダレでより攻撃的にしながら、卵・脂のマイルドさでバランスを取った感じで、かなり旨〜い!でした。
初見で引いたギトギト脂は、濃いめでお願いしたカエシを円やかにしながら旨さを増してくれて結果オーライで
したし、ニンニクと卵を完全に混ぜ込んだ時点で旨さのピークが訪れましたので、やはり全マシして正解だった
なと思います。
麺はいわゆるゴワゴワ太麺。油ダレは通常の油そばよりも多めで、汁なしというよりスープ少なめのラーメンと
いった方が近いと思います。二郎ほどには乳化が進んでいない豚骨醤油で、明らかな豚骨臭を感じますが、この
メニューではそれも野趣のうちでしょう。ヤサイは適度にシャキシャキ感を残した茹で具合、葱が多かったのも
味を引き締めるうえで効果的でした。煮豚はほぐした赤身が主体で食べやすく、味も好みでした。大切りメンマ
は薄味でザックリした食感を楽しむタイプ、良い箸休めになりました。
最後に、他の方の指摘もある接客面。先客の「ごっそさーん」に対して何もなく「あれ?そういうお店なの?」
「でも、小声で言ったから気づかなかったのかも」と思い、帰り際に意識して店主と目線を合わせて「ご馳走様
でした」と言ったら、少しはにかんだ様な笑顔で「ありがとうございました。またどうぞ〜」とハッキリ返して
くれました。入店時にも「いらっしゃいませ」はありましたし、少し意識が薄いだけで特別無愛想という訳では
ないように思いましたが、どうなんでしょう?