なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

先に書きますと、珍珍亭なんかの系統のスタンダードな「油そば」ではなく、ガッツリ系のつけ麺屋が提供している「まぜそば」の方が近い印象です


平日12:30頃に入店
先客二名で、自分が食べ始める頃に四名追加でした

油そば+ミニ丼で¥850のランチメニューを注文しました
丼に関しては出るまでは正体不明の仕様です

食券を提出すると、油そばを注文した客には「油そばの食べ方」が書かれたシートが渡されます
うんざりしながら目を通すと「よく混ぜる」とか「酢を入れる」とか、どの店でも書かれているような御託が羅列されていますが、その文中に「ご飯無料」の記述があったりしてなかなかこちらの観察力が試される内容です


先に提供されたミニ丼はシラス干x醤油x鰹節が白飯にオンされただけの、所謂ネコマンマに近い内容
家だろうが店だろうが何処で作っても一緒の鉄板のスタンダードな味わいです


丼とほぼ間をおかずに提供された油そばはOHPに掲載されている写真とほぼ一緒
見た目はオサレな印象ですが、実際に口に含むと魚粉の香りと粒コショウのパンチ力で結構ジャンク寄りの味付けに感ぜられます


先述の「食べ方シート」には「よく混ぜる」と書かれていましたが、チャーシュー以外の全ての具が冷えており、混ぜた瞬間に丼内の温度が一気に低下しそれに伴って香りの大部分が死ぬので混ぜるのには注意が必要かも知れません

チキンラーメンとかラーメンバーとかベビースター的なパリパリしたスナック麺がトッピングされていますが、混ぜた瞬間にタレの汁気でフニャフニャになるので、どうやら混ぜるのには注意が必要かも知れません

魚粉とコショウのインパクトが結構あるもののタレそのものはマイルドです
そのマイルドさがアダとなり、トッピングの卵黄が破けた瞬間に一気に味が薄くなり、更に刻みタマネギの甘みで完全に本来のタレの味が殺されますので、やはり混ぜるのには注意が必要かも知れません


具はかなり多いので、結構余ります
「食べ方シート」に書かれている無料ご飯を頼んで、オカズとして有効活用させて頂きました


タイミングを合わせてサービスメニューを最大限に使えば相当コスパが良くなると思います


ちなみに無料ご飯(おそらく小ご飯)は大匙三杯あるかどうかってくらいの量です

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。