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「チンタン・みそ (中)」@麺屋 壱の写真7/20(日)夜、本日、午後に講師氏が帰った後も引き続き松本のイベント対応。終了後、今夜はヨメと2号は吹奏楽の御仲間での外食会とやらなので、帰宅途中に夜ラーを取るとする。

向かったのはこちらの店。独特のまさにクリーミーそのものな家系インスパ「とんこつスープ」がウリの店ではあるが、鶏ガラだしのあっさりスープである「チンタンスープ」も移転してからラインナップに加わっている。以前この「醤油」は食ったのだが、今回は「味噌」が気になるのでイッテみたい。

19:55着、先客5名、カウンターに着座、後客無し。以前は「とん太」であったが、今やすっかり「壱」としての店内に落ち着いた感。取りあえずメニューを一読、ほぼ半年ぶりとなるが、「ラーメン」一本での勝負でメニューに変化は特に無い。写真メニューにもある表題を「中」でオーダーする。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、キャベツ、モヤシ、コーン、刻みネギが、味噌スープに乗っている。肉っ気が見当たらないのがチョイと寂しい。

スープから。味噌ダレをガラスープで割ってあり、野菜は炒めたものではないので、アッサリとしている。ほんのり漂うニンニクとショウガの香りが立ち上り、味噌のコクとウマミもあって私的好みの味わいではあるが、やはり欲を言えば挽き肉を炒めた時に出る動物系のコクがプラスされれば、とも思う。基本的には美味い味噌スープである。

麺は、断面長方形のほぼストレートな中太麺。以前食った‘チンタン・しょうゆ’よりも、気持ち太めの様な気がする。茹で加減は丁度良く、コナモチっとした食感も悪くない。例によって(中)でも十分な麺量。

具のキャベツ、モヤシは共にサッと湯掻かれてしっかり湯切りされている。コーンはスタンダードな甘さのもの。ネギは細かく刻まれたものも含まれ、相応の薬味感がある。やはり何かしらの肉っ気があればと、しつこく思う。

スープは少しだけ残し。「鶏がらだしのあっさりスープ」が身上のこちらのチンタンスープでの「味噌」は、具に肉類を使って無いので確かに全体的にはあっさり、ヘルシーな印象。ニンニクの仄かな風味がいいのだが、ギトギトオヤジには、このヘルシー感はやや物足りなさを残すもの。私的には「ウルトラクリーミー」が身上のとんこつスープが好みかも、、、

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