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「自家製手打ラーメン(手もみ)550円大盛100円増」@竹田家手打ラーメン店の写真今日は猫嫁がお友達のところへお手伝いにお出掛けしました!…「へっ?パパのご飯は?」

(=^ェ^=)「ご・め〜ん♪どっかで食べてきてぇ〜♪」

( ̄▽ ̄;)「…」

と、いうわけで、仕事帰りに山形市内に寄ってきました。マイレビさんも多数いってる有名店のようで、評価もまずまずです。お店に到着すると、結構、レトロ感たっぷりに古い枯れた雰囲気で、山形市内ですが田舎食堂の情緒がたっぷりです。メニューは手書きでカウンターの上に貼り出し、ラーメン以外にも御飯メニューもあり、ジャンル的にはラーメン専門店ではなく中華料理店です。

注文は自家製手打ラーメン(手もみ)550円を大盛100円増でお願いしました。自家製の手打ち麺でこのお値段はビックリです。安い♪しかも前はワンコインともっと激安だったらしい!550円でも一応は値上げした結果のようですね。それでも十分に驚きです。手打ち麺なんて言うと中華700円と言われても仕方ない感じもしますが…近くの山形学院の学生さんの憩いの場だからかな?

そういえば昔の学院のセーラー服は個性的でなかなか可愛い?かったですね…でも、現実の彼女達は、くるぶしに届きそうに長く凶器でも隠し込んでそうなスカートに、鉄板でも仕込んでそうにペッタンこの学生カバンで標準武装しておりました。可愛いセーラー服女子校生というよりは恐怖の代名詞でしたでしょう…f(^_^;

そんな男前の女子校生の御姉様方達がこよなく愛したであろうラーメンが到着いたしました。

まずはスープ。味は普通ないし薄め、山形ラーメンの特徴である牛骨感はやや控え目に鶏ガラ・豚ガラ主体の動物系かな?でも脂は濃い目です。しかも、温度は熱すぎ、舌がやけどしそうです。学院の御姉様達にはモーパパのようなぬるま湯の人生なんていらないのです!

さて、次はこの店でウリの麺です。中太の縮れ麺で、手打ちらしく太さは不均一ですが、そんなにひどい不均一さではありません。お店によってはわざとらしく手打ちをアピールするために、無茶苦茶に不均一にしているお店もありますが、茹で加減にしても味わいにしてもムラができすぎて美味しいわけがありません。それからすればこちらのお店はまともだと思います。食感は手打ちらしくモチモチです。でも、味わいはイマイチかな?麺の味はしっかりしてるし悪くはないですが、手打ち麺としたら、会津ラーメンよりはましですが、「うえんで」さんとか「ばんげや」さんの麺の方が好きです。個人的にモーパパはモチモチ中太麺に対しての好みが面倒くさいので、悪しからず。f(^_^;

チャーシューは小さいが厚め、味は薄目だが美味いです。山形の昔ながらの中華のチャーシューですね。トッピングにホウレン草というのも昔ながらの山形の中華らしいです。ホウレン草は横浜家系の専売特許じゃありません。山形の昔ながらの中華にはよく使います。それに山形市内にある横浜家系は「のじ家」さんだけですが、スープがしょっぱ過ぎてホウレン草くらいじゃ追っつきません。山形の昔ながらの中華であってこそ、ホウレン草の存在価値が活きます。

ちなみに、モーパパ、キムチは食べれません!ムリ!せっかくの付け合せですが、お店のご主人、ごめんなさい!

以上、御馳走様でした。

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