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「つけ麺・醤油・並盛(780円)」@38 NOODLE KITCHENの写真8月16日(土)11時35分訪問(^_^)v
開店日 2014年8月3日
歩道に置かれた立て看板が無ければ何のお店かわからないような佇まい(^_^;)
まあ、これも店主さんの好みの現れで店内の細々とした装飾関係もご自身でやっているとのことです。
入店して右手にある食券機で「つけ麺(780円)」の食券を購入してカウンター席に座り、食券を渡します。
店主さんより「醤油と塩のどちらを?」との質問で「醤油で」とお願いしました。
外に張ってあるメニューではトップがこれでしたし「醤油」の方が先に記載してありましたから(^_^;)
なお、つけ麺の場合麺量は並 220g、中盛 300g 大盛 400gで中盛までは無料で中盛希望は食券提出時に申告だそうです(^_^)v
厨房内は店主さんとお母様でしょうか年配の女性の二人体制です。
店主さんの手際の良さはさすがですね。
以前は東京で数年間ラーメン店をされていて、その前も有名店の店長さんをされていたそうですのでまだなれない店舗でしょうけどムダの無い動きに見えましたし、どんぶりやつけ麺用の小どんぶりをお湯で温めて置いたりと細かな仕事それぞれが食べる人の事を考えていることが良く判ります。
勿論、無化調で小さな子どもや年配の人にも安心して食べられるようにとの思いが伝わってきます。
事実、ワタシの後からのお客さんは5歳と2歳の女の子二人を連れたお父さんでしたが、こういう店なら安心して子供に食べさせられますものね(^_^)v
注文の品が到着。
店主さんからつけ汁用の容器が熱いので注意するようにとの話がありましたが、確かに熱い。
容器を温めておいただけでなく、つけ汁も雪平鍋でしっかりアツくされていますからね(^^ゞ
麺をつけ汁に入れる前に麺だけで食べてみます。
なかなか美味しいじゃないですか。
全粒粉入りのようでところどころに星が見えます。
まだ、自家製麺は始めたばかりだそうですが、やはり長年ラーメン作りをしていて自分の求める麺の形がしっかりしているからなんでしょうね。
まあ、製麺機のメーカーのサポートも厚いですからね。
店主さんのブログにも品川にある「大和製作所」の「ドリームスタジオ東京」にある製麺室の写真がありましたがありましたが、あそこのスタッフは熱心ですからね。
麺についての疑問はドンドン言って良いと思いますよ。
さて、麺はつけ麺用にしてはやや細めですがその分コムギの香りが良いですね。
ただその分、食べごたえ、歯ごたえはやはり中太麺なりのものになってしましますね(^_^;)
つけ汁の持ち上げは良くて、すすると口の中でつけ汁の旨味が広がります。
つけ汁自体の粘度自体は普通くらいだとは思いますが旨味はしっかりでていますね。
ベースは豚骨、鶏に魚介と野菜とのことですが特にどれかが主張する訳ではなくバランスがとれたものです。
具はつけ汁の中に隠れていますがチャーシュー、メンマ、刻みネギに上に載せた水菜。
麺を1/3ほど食べたところで麺のどんぶりに載せられてきたレモンを残した麺にふりかけます。
こうやって酸味を加える事によりサッパリ感が増しますし、濃厚な味に慣らされた味覚をリフレッシュしてくれる気がするんです(^^ゞ
あっさり、麺は完食したのでスープ割りをお願いするとスープ割り用のスープも雪平鍋で温めている(^^ゞ
熱々のスープ割りが戻ってきました(^_^)v
透明なスープでしたから魚介系なのかなと思っていたらそれだけでは無いみたい。
味に広がりも出たし、これもいいです。
これのラーメンも食べたいな(^^ゞ

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