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「カレー油そば \850」@麺家ぶんすけの写真此方も、オープン満5年が過ぎ去り、
この度、大幅な値上げが断行され、
ついでに新商品が2品増える事となった!

一つは「ぶんすけ裏」という、
逆に「二郎」を意識してあっちに寄せた商品。
そして、もう一つがこの「カレー油そば」である。

此方の「スープカレーそば」を愛している自分。
待望過ぎる「カレー油そば」であったが、自分の想像してた商品を更に越して来た感じだ!

たっぷりの粉チーズとポテトチップス、そして卵黄が乗ったホワイティなビジュアル。
店主によれば、ポテチはカレーに対してのジャガイモのイメージという事らしい。。。

丼底には濃厚なカレーソースがねっとり。
ラーメンスープのバージョンとは違い、褐色で欧風カレーに寄せた味のチューニングである。
沈んでいる叉焼の塊がカレーに絡み、まるでカレーの中のポーク肉のような状態になっている。

味はラーメン版よりも更に濃厚!辛味はむしろラーメンよりも抑えられているが、
風味とスパイシーさは、いきなりサビのメロディが繰り返されるダンスミュージックのようだ。
AメロもBメロも無い!いきなりサビから突っ走る。繰り返し、繰り返し。。。

で、そういう楽曲ってパンチがあるけど単調で後半は飽きてくるものだ。
この「油そば」もまさにそんな感じで、「初代油そば」のような、トッピングの箇所によって
味の変化が無いタイプなのである。終始ド濃厚なカレーの重みが繰り返される。
一緒に付属される豚骨醤油スープが唯一の救いである。コレで味を緩和して完食まで辿り着く…。

ただ、今回は店主の一念発起により「麺」も見直され、浅草開化楼の新麺が使用されている!
いつもの麺よりも更に太く、少し捻じれたもっちりタイプの最高の麺である。。。美味い!!

自分の所感としては、卵は卵黄だけよりも全卵で、
そしてお酢の代わりに何か汁の味を緩和させる調味料か具材トッピングがあるともっと良いと思う。
いつものキャベツやモヤシだけでは太刀打ち出来ない濃厚さが長所にも短所にもなっている。。。

でも、此方ならではのジャンクさと旨さを心ゆくまで堪能出来た!
ご馳走様。

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