コメント
どうもです~。
おぉっ、コレは…!?
遂に本気の二郎インスパを作られたのですかぁ~!!
Jも結構宿題溜まっているのですが、コレは優先度を上げて訪問したいですぅ♪
しかし、店主さんあまりJを食べ歩いてなかったとは意外ですw
カレー油も気になるけど…(苦笑)
おうじろう | 2014年8月22日 17:18こんばんは。
『つい先日初めて千住大橋の「二郎」へ行って来たのだ…』
それだけで、このレベルの仕上げ具合とは。本当に、凄いことですね!
おゆ | 2014年8月23日 00:55ラーメン王子殿、こんにちは!
「ぶんすけ裏」というネーミングセンスは正直どうかと思ってましたが、
ラーメンの味は本当に笑ってしまうほど「二郎」してましたよ!旨かったです。^^;
是非、皇子殿に早めに試して頂いて、このスープの味付けは何処の「二郎」に一番近いかを
判定して頂きたい気持ちでいっぱいです!宜しくお願い致しますね。。。カレー油も旨いですけど!^^;
4門 | 2014年8月23日 13:28おゆさん、こんにちは!
自分も此方の店主があまりにも「二郎」にウトいのが不思議でしたね。。。^^;
それでココまで味を再現出来る…っいう店主の腕自慢的なものも有るラーメンが
今回の「ぶんすけ裏」でございます!是非次回お試し下さい。CPも良いですよ…!
4門 | 2014年8月23日 13:31こんにちは。
ううむ、これは二郎のレプリカではなく、
むしろサーパスな一杯なのですね。
これは狙ってみたいです。
hima | 2014年8月30日 06:55himaさん、こんばんは!
自分の常連店なもんで点数は甘めかもしれませんが、
新作ラーメンは確かに美味しかったです。
偏屈&頑固なオヤジが作る気合のJ系を是非お楽しみください。。。^^;
4門 | 2014年8月31日 02:15
4門
千年









「ぶんすけ裏」という不思議な品書き名は、
店主が真剣に「二郎」の味を再現したという洒落!
此方は今までずっと「二郎インスパイア」という括りで
扱われて来たが、実際は見た目のビジュアルだけで、
味は全く「二郎」のスープとは違うのである。。。
実際、店主もJ系では曳舟の「ラーメン大」と神保町の「用心棒」しか訪問した事がなく、
つい先日初めて千住大橋の「二郎」へ行って来た…と言っていたのが実情のようである。
ソレって、逆に凄い事だとは思うけど。。。
そんな千住大橋の盛況振りを体験し、こういう味なら直ぐに作れるのになぁ~と再現したのがコレ。
言わば、ずっと「二郎インスパイア」と言われて来た此方が、マジに「二郎」に擦り寄った作品である。
だから「ぶんすけの裏」という事である!自分は勝手に「裏ぶん」と呼んでいるが…。
で、今回の「裏ぶん」、自分は野菜少なめで注文。麺量はデフォで300gもある!ニンニクは必須だ。
スープは笑っちゃう程「二郎」の味を完全再現している。非乳化「二郎」のかなり美味しい方である。
スッキリしたカエシの塩味と、見事なまでの化調の旨味!最初からいきなり美味しいゾ。。。
この近所ではスカイツリーの「大」や東上野の「麺徳」よりも「二郎」を忠実に再現した味だ。
また麺が素晴らしい!いつもの此方の麺とは違い、「浅草開化楼」の手もみ風極太麺を使用している。
おかげで麺の食感はもっちもちで、スパッと切れる両面を持ち合わせた大好きな麺である。コレは旨い!
本家「二郎」独特の、日によって違うテロテロの麺や、ブレのあるスープ感のバランスが好き!
…というコアな二郎ファンには単なる「パチモン二郎」として片付けてしまわれそうだが、
自分のような「二郎」の良いトコ取りを好む者には、まさに打って付けのラーメンである。
野菜も本家よりシャキッと上がっているし、此方自慢の豚もちゃんとコレ用に煮込仕様を変えている。
今回、サービスで頂いた「つけたま」は、要するに「用心棒」で言う「スキヤキ」である。
荒切りネギと醤油ダレに漬かった卵黄。コレに麺を浸けて食べるも良し。ラーメンに掛けても良し!
自分は後半直接掛けて食したが、化調スープの味が円やかで濃い和風味に見事味変された…。
因みに、「つけたま」は普段は別売100円で販売されている。
店主のラーメンオタクとも言える職人振りに、今回は思わず笑みがこぼれた。。。
本人にしてみれば、「J系」の味なんて簡単に出来まっせ…的なプライドが作らせた裏メニューかも。
とは言っても、券売機の一番右下にちゃんと「ぶんすけ裏」という項目がある。
この辺でマジに「二郎」的ラーメンが食べたくなったら、この食券を買い、
此方のオーダー番号に従って本物の「二郎インスパイア」を堪能して頂きたい。。。
300gという麺量は自分もギリギリ食べられた量であるが、旨い麺なので比較的苦労は無かった。
このラーメンの登場により、本来の此方の目玉である「旨辛ラーメン」との味の差がハッキリとした。
どちらの客層も取り込めて、また此方のファンも増えるのではないかと思われる。。。
ご馳走様!