scirocco(実況中継風)さんの他のレビュー
コメント
こんにちは!
またまたお勉強させていただきました。 私はまだ未訪のお店なので時間が合えば行きたいと思います。
Hiroshi | 2014年9月25日 17:19パプティマス様の文調に「yazawa」って単語が加わるだけで、まさかここまで面白いエントリーになるなんて…w
音楽がデカ過ぎるのは飲食店として考えものと思いますが、まあ個性としてはアリですかね。
名古屋にkuwataが特大ボリュームで流れている店がありますが、最近東京進出を果たし人気を博しているようです。
ひとり数万の飲食店では許されない事が、ラーメン店の価格帯だと何の問題にもなりません。
もしかしてこの商売って、大変さは相当なものだけど、楽しさはそれ以上に相当なものなのかも知れませんね。
Dr.KOTO | 2014年9月26日 00:36おはようございます。
ひろしさん
こちらはラーメン業界の新しい可能性を感じさせてくれるお店だと思いますね。
少し前まではそのパフォーマンスから注目度が高かったようですが、だんだんと・・。
まあ、一度食べに行ってみてください。ただ、色々なレビューも見ているとしょっぱいのは間違いなさそうですので、覚悟しておいてください(笑)
Dr.KOTOさん
店主によって、色々な個性が表れるのはラーメンだけではないんですね。
店名にも反映されているので、問題はあまりなさそうでしたし、店主さんは楽しそうでしたね。
地元でも成功されていますしね。気楽にできるんだと思いますね。
羨ましいです・・。
ところで、kuwataが流れているお店ってどこなんです?
行ってみたいな、と思いまして。
scirocco(実況中継風) | 2014年9月26日 08:21こんばんは。
コチラのライブは楽しく、味も良いですよね~
店主は強面ですが、妙に人当たりが良いのも〇です。
塩狙いで再訪したいと思います。。。
ぽんたくん | 2014年9月28日 17:47> ところで、kuwataが流れているお店ってどこなんです?
高畑の「麺屋 はなび 高畑本店」です。凄まじいボリュームで、エンドレスkuwataもしくはサザン。
東京にも進出を果たしていて、「麺屋はなび 新宿店」をオープンさせています。
なかなか好評なので行ってみたいのですが、いかんせん福岡からだとチャンスに乏しく。
…なお、新宿でも同じ音楽が流れているかは不明ですw
Dr.KOTO | 2014年9月29日 23:38おはようございます。コメどうもです。
ぽんたくんさん
確かにというか・・・、意外に人当たりが良かったですね。
もう一度味を確かめに行きたいと思いますね。
Dr.kOTOさん
はなびでしたか。汁なしを勉強中なので、早いうちに確かめに行きたいと思います。
でも、レビューに書き込み等が見当たらないので、おそらく新宿では違うのでは・・・。
scirocco(実況中継風) | 2014年10月2日 05:41
scirocco(実況中継風)

ぬれいえふ
うっかり新兵衛
DMAX






何度かチャレンジしてましたが、実食は初めてです。
先客は1名。店員さんは2名。
店主と思しき人は丸坊主でyazawaのラメラメのコンサート衣装。かなりイカツイです(笑)。
店内は冷房がガンガン効いており、やはりyazawaの音楽が大音量で流れておりました。
ちなみにトイレも拘っているようで、小さなスペースにジュークボックスのようなものが置いてあり、暗闇の中でブルーライトに照らされ、そいつが別のyazawaの音楽を大音量で奏でているのでした。
店主はオイラが出てくるのを待っていたようで、目の前で色々と説明しながらラーメンを仕上げてくれるんですね。
一応、オイラも本業ですから、説明されなくても見ればわかるんだけどね。特別なものは何もなかったし。
竹末氏の実演ライブ終盤はルーチンのようになっていて、極細麺をタイマーを掛けずにテボに投入し、手鍋からスープを丼に張り、張り終わったら麺の湯切りを始めるというもの。
目の前で仕上げをして、そのまま配膳という流れ。ラーメン屋でこういう流れはなかったので新鮮ですよね。
ただ、気になる点は一つ、塩ダレの角を取るために塩を少し加えます、という行程。
透明度の高いスープ、黄金色の鶏油も上品な一杯に見せてくれますね。
まずはスープから。
鶏油の香りは良いのですが、結構厚めに張られていて油っぽい。
香味油を掻き分けて、スープを味わうと鶏の風味が強い。が、相応して塩分も相当強め。
生姜の風味も強めに利かせている。
透明度も高く、鶏の風味も強いので、スープ自体に相当手がかかっていることは間違いない。
だからこそ前述した行程がなければ、適度な塩分で食べられたんじゃないか。塩ダレの角を取る以前の問題になってしまったんでね。
続いて麺。
細麺ストレート。加水率が低めという事もあるんだろうが、オイラにはゆで時間が足りないだけに思う。
ルーチンの中でのゆで時間なので、長めに見積もっても30秒くらい。この細さは30秒では茹であがりません。
少なくともこの手のスープにカタメは合いません。食感は表面ザラッとしており、啜るというよりも箸で口に運ぶといった食べ方が合いますね。
具材。
牛ロース、牛バラ、豚ロース、青梗菜、半熟煮玉子半分、カイワレ、ねぎ、たまねぎ。
牛バラは燻製にしており、香ばしい典型的な燻製の香りがする。手法は熱燻。おそらく燻製チップはサクラ。
少し燻製時間が長かったかな。全体的に燻製の香りは控えめだが、一部に焦げがある。
豚ロースは端っこの部分だからか厚みが2センチほどもあるモノだったが、非常に柔らかく仕上げられており、美味。
玉ねぎはみじん切りにされていて、食感残りにくいが、清涼感は残っていて好み。
玉子は黄身が崩れている。包丁で切ったものなんだろうな。東京のお店では黄身が崩れ、美しくないので包丁では切りません。
皆さんの評価が高いのですが、オイラはクオリティが高いとは思えません。
具材も完成度がイマイチ。
しかし、ライブは新鮮で、こういうパフォーマンスが業界に広まれば、ラーメン業界の地位が向上するかもしれませんね。
ライブ+5。