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「小ラーメン¥650 ニンニクヤサイ」@ラーメン二郎 会津若松駅前店の写真9月28日訪問。会津若松駅前店。通算1回目。
先週21日オープンしたばかりの会津若松駅前店に行ってきました。今日は朝、さいたま市で用事があり、それを済ませてから新幹線で郡山へ。そこから磐越西線で会津若松まで行きました。磐越西線は1時間に1本、新幹線とも連絡がよくないです。距離で遙かに遠い仙台よりも体感では更に遠く感じました。磐梯山とススキの穂と実ったお米と、ソバの花を見ながらボンヤリと電車に揺られて1時間ちょっと、お昼ちょっと前に駅到着。駅から電車の進行方向に道を歩き、角のホテルの所を左に曲がると、何やら人混みが150m位先に見えます。二郎です。う~っ、50人以上の列です、キョーレツ!!・・・でも、先週のオープン当日は5時間前から100人並んだっていうし、まあいいか・・・開店効果はまだ続いているのね。
お店は茶色のシックな内装で、L字型14人、中待ち席は6席あります(F丸神谷店のように座敷席がありテーブルがありますが、この日はたたまれていました)。ゆったりとした間取りで、厨房も広いものでした。あいにくのカンカン照りの中、2時間10分待ってやっとこありつけました・・・長かったぁ~~っ。メニューは大と小、それぞれの豚入りの4つのみ。混んでるせいか、豚入りは既に売り切れていました。お待ちかねの丼は写真の通り。コールはニンニクヤサイで。
いただきます。・・・ヤサイはかなりシャキシャキの茹で加減で、モヤシ/キャベツは6:4とキャベツが多め。ニンニクはフードプロセッサー仕上げ風の中粒です。麺はオーソドックスな二郎麺で、麺幅は心持ち狭目、厚さは標準的、チヂレがあるタイプでした。茹で加減はやや硬め。麺に絡むスープは白濁した乳化タイプですが、野猿ほどヘビーではないもの。小金井やひばりヶ丘くらいか。表面の細かな粒状の油の層もそれほど厚くありません。まろやかないい味です。醤油はやや弱めですが、卓上に二郎専用醤油FZのボトルがありますので、自分で調節ができます。麺、スープの感じを合わせると、「ちょっと硬めに仕上がった小金井」といった感じに思えました。さて、豚です。これはあまり小金井風ではなく、むしろ野猿風の豚に思えました。柔らかく仕上がっており、大ぶりの風味のいいものでした。量としてはやや少な目に感じましたが、これは二郎に慣れているからそう感じるので、初めての人には衝撃的でしょうね。おいしかったです。ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
会津行かれたんですか!これは羨ましいですね~。小金井のようなスープということで、かなり期待ができそうです!遠いけど、二郎制覇のために、いつかは必ず。。。

poti | 2014年9月29日 14:48

potiさん、こんにちは~。
ぜひ行ってくださいね。
自分も依然として札幌には行けてません。あと一つなんですけどね。

つるつる王子 | 2014年9月29日 14:52