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「冷や台カレーそば+チキンカレー」@二代目 にゃがにゃが亭の写真三河島の駅近くでタクシーを降りて、路地裏に入ると、右も左もハングル。完全にコリアンタウンだ。日本のみならず世界中に、チャイナタウンとコリアンタウンは散在する。日本のコリアンタウンは、日本人の下町と上手く融合を果たしているようだ。
今回、カレー系の限定ラーメンが出ているという情報を手に入れ、右も左もハングルの中 、日本語で書いてあるこちらへ。

食べたのは、冷や台カレーそば 800円+チキンカレー 200円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/14197063.html

麺は、捻りの入った中平麺。デフォルトで頼んだのだが、結構柔らかめの麺が出てくる。もっとも、柔らか目とコシがないということは同義ではなく、モチモチとしたコシがギリギリ感じられる面白い麺が出てくる。ただ、後述するスープというか、つけ汁とは、まったく相性が悪い。なので、この料理では、せっかくの麺のポテンシャルを活かしきれない。
普段の中華そばであれば、スープと絡む秀逸な麺ということになるのだろうが、いかんせん濃厚なカレーつけ汁とは、絡みすぎる。だから、麺本来の味を楽しめず、麺を食べてもカレー味、スープを飲んでもカレー味、具を食べてもカレー味ということになってしまう。

スープは、スパイスを感じる、かなり濃厚な粘度のあるタイプ。カレーうどんにあるような和風の出汁が効いたあっさりタイプではなく、ドロドロ濃厚スープで、麺と絡みまくり、最後はスープがなくなってしまうようなスープだ。
いろいろな評価があるだろうが、僕は中途半端に感じた。スパイス系で行くなら、後述するチキンカレーのようにスパイスで振り切るべきだし、そうでないなら、既存のスープの良さを活かすべきだ。その間のドロドロスープなので、特徴がなく平坦さしか感じない。

チャーシューは、ハム?単品で味わえば美味しいのかもしれないが、濃厚カレーに絡めると、その味しかしない。

その他、小松菜、ネギ、メンマ、ナルト、温泉卵がつく。 いずれも美味しいのかもしれないが、カレー味のネギ、ナルトになり、素材の味はわからない。

冷や台というのは、麺が冷たく、スープが熱いという作品。しかし、混ぜて食べるとすべてがぬるくなる。うーん、どう解釈すべきなんだろう。

一方で、チキンカレーは価格以上のバリューがある。 プリプリのチキンは、スパイシーなカレーがかかっており、そのヨーグルト風味がたまらなく美味しい。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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