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「野菜たっぷり塩タン麺」@翠苑の写真10/14(火)昼、本日は東京での会議、昨夜の台風の動向での交通機関の影響が懸念されたのだが、始発から問題無くJRも運行したので予定通りに上京する。最悪の事態を想定し、長野新幹線回りも視野に入れていたが動いていて一安心。

会場となる国際展示場での午前の部が終わり、昼食に同僚3人とともに同ビル食堂階へと移動する。いくつか食う所があるのだが、昼食時なのでどこも満席、外待ちの列となっている。そんな中で私の誘導で向かったのが何度か突撃しているこちらの中華料理店。

12:15着、店内満席で外待ち8名に接続、10分ほど待ったところで、大陸系のオネーサンの「喫煙席ナラアイテマス」の声がかかる。私は煙草は吸わぬが、午後の時間も迫っており背に腹は代えられないので4人して奥のコーナーにある喫煙テーブル席に着座する。

早速メニューを検討、昨年訪問した時と違って写真入りのメニューとなっていて分かりやすくなっている。熟考の結果、私は‘野菜たっぷり塩タン麺’(840円)にする。他2人もこれに続き、もう一人は「あんかけ焼きそば」。夜のラーメン探索を考慮して、大盛りは回避してオーダー。喫煙者の2人は早速煙草に火をつける。私も昔は吸っていたが、今では完全禁煙者、煙が少々うざったい。そんな煙が蔓延する環境の中で待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、チンゲン菜、ニラ、ニンジンが、淡く白濁した塩スープに乗っている。

スープから。ガラだしのサラッとしたサッパリ系のスープはとにかくウマミたっぷり。課長による働きが大きいが、幼少の頃より課長にいたぶられ続けている私の舌には、単純に「ウマイ」スープとして認識される。しかし、一緒に炒められた沢山の野菜類からの味も出ており、塩ダレの塩梅も宜しく「タンメン」としては上々の塩スープである。

麺は断面四角のストレート中細麺。茹で加減宜しく、柔らかな中にチョイと粉っぽい粘着感がある麺。スタンダードな麺であるが、麺量も多めなので大きな不満は無い。

具の豚肉は小間切れ肉で6~7個認められるが、やや硬めでクセのある味。たっぷりある野菜類は炒めが適宜、シャキシャキ感が残っている。キャベツは甘く、モヤシも美味い。チンゲン菜が中華料理店らしい装備で、青々しい味わいが良い。ニラもいい味、ニンジンは少なめ。

スープは少し残し。国際展示場近くという場所柄の商業施設の中にある中華料理店、値段は少々高めの設定の中、正直一番安いメニューを選択した訳だが、文字通り野菜がたっぷり、課長のウマミもたっぷりのタンメンは私的には悪くない印象。それにしても久しぶりに喫煙室で食った昼ラーは、やはりタバコの煙だけが余計だった、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんは。
珍しい感じのお店かと思ったら、既に2回目の訪問だったんですね。
確かにタバコの煙はイランですね~。

5656 (活動超停滞中) | 2014年10月21日 23:37

5656さん、コメントありがとうございます。

こちらの店、トータルすると今回で4回目の訪問となる意外とお気に入りの店ですわ。
昔は吸っていたけれど、今では完全禁煙者となったので、煙草はノー・サンキューです、、、

チャーチル・クロコダイル | 2014年10月23日 22:42